300psの「スバル・レガシィ」に先進の安全装備

2012.09.04 自動車ニュース
「レガシィツーリングワゴン2.0GT DIT EyeSight」
「スバル・レガシィ 2.0GT DIT」に先進の安全装備

300psの「スバル・レガシィ」に先進の安全装備

富士重工業は、「スバル・レガシィ」シリーズに新グレード「レガシィツーリングワゴン2.0GT DIT EyeSight」「レガシィB4 2.0GT DIT EyeSight」を追加設定し、2012年9月4日に発売した。

「レガシィB4 2.0GT DIT EyeSight」
300psの「スバル・レガシィ」に先進の安全装備

「レガシィツーリングワゴン2.0GT DIT EyeSight」および「レガシィB4 2.0GT DIT EyeSight」は、2012年5月のマイナーチェンジを機に登場した300psのターボモデル「レガシィツーリングワゴン2.0GT DIT」「レガシィB4 2.0GT DIT」をベースとする新グレードだ。

今回初めて、これら二つのスポーティーグレードに、ステレオカメラを使った最新の予防安全技術である「EyeSight(ver.2)」が搭載された。「スバルが目指す、安心感あるドライビングと走る楽しさを高い次元で両立した」という。

価格は「レガシィツーリングワゴン2.0GT DIT EyeSight」が369万6000円で、「レガシィB4 2.0GT DIT EyeSight」が353万8500円。
「EyeSight(ver.2)」が付かないモデルとの差額は、10万5000円となっている。

(webCG 関)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • スバルXV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.6.27 試乗記 デザイン、走破性能、そして安全性能と、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。優れたコストパフォーマンスが自慢の1.6リッターモデルを加えた新型は、ヒットの予感に満ちている。装備充実のグレード「1.6i-L EyeSight」に試乗した。
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
ホームへ戻る