レクサスのハッチバック「CT200h」が仕様変更

2012.08.23 自動車ニュース

レクサスのハッチバック「CT200h」が仕様変更

トヨタ自動車は、ハッチバックモデル「レクサスCT200h」の仕様を変更し、2012年8月23日に発売した。

今回、全車のフロントドアガラスに「撥水(はっすい)機能付きスーパーUVカットガラス」が採用された。さらに、上級グレード“バージョンL”に助手席4way調整式パワーシートが与えられるなど、快適性の向上が図られた。
サスペンションの特性も変更。よりしなやかな乗り味を実現したとうたわれる。

センターコンソールとラゲッジルームの2カ所にコンセントを設置できるオプション「アクセサリーコンセント」(6万3000円)も設定された。電源の容量は合計1500W。停電などの非常時には車両を発電機として活用することができるという。

「レクサスCT200h」シリーズの価格は以下のとおり。

・CT200h:356万円
・CT200h“バージョンC”:376万円
・CT200h“Fスポーツ”:406万円
・CT200h“バージョンL”:433万円

ボディーカラーは、新色の「ホワイトノーヴァガラスフレーク」(“Fスポーツ”専用)と「プラチナムシルバーメタリック」を含む全10色が用意される。

(webCG 関)

「CT200h“バージョンL”」
「CT200h“バージョンL”」

関連キーワード:
CTレクサス自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • レクサスCT200h“Fスポーツ”(FF/CVT)【試乗記】 2014.4.16 試乗記 「LS」「HS」と、マイナーチェンジで劇的なまでにクルマを進化させてきたレクサス。プレミアムコンパクト「CT」はどこまでの変貌を遂げたのか。その実力をチェックした。
  • レクサスCT200h バージョンL/Fスポーツ(FF/CVT)【動画試乗記】 2011.4.22 試乗記 レクサスCT200h"バージョンL"(FF/CVT)/"Fスポーツ"(FF/CVT)
    ……484万6000円/482万4900円

    レクサスの最新ハイブリッドカー「CT200h」に試乗。「バージョンL」と「Fスポーツ」の2モデルをワインディングに連れだし、味つけの違いを探った。
  • レクサスLC500h(FR/CVT)【試乗記】 2017.6.8 試乗記 「レクサスLC」の真価が流麗なスタイリングにあることは誰もが認めるだろう。しかし、ハイブリッドの「LC500h」と、ガソリンエンジンの「LC500」のどちらが主役なのか、という議論については意見が割れそうだ。LC500hに試乗して考えた。
  • ホンダ・グレイス ハイブリッドEX モデューロパーツ装着車(FF/7AT) 2017.9.13 ホンダ・グレイスで試すModuloの神髄<PR> ホンダの純正アクセサリーブランド「Modulo(モデューロ)」のアイテムが装着された、白い「ホンダ・グレイス」。このクルマが持つ、落ち着いた乗り味と爽快な走りを支えるものとは? 上質なヨーロピアン・ライドを追求する“モデューロの哲学”の源泉を探った。
  • BMWが「1シリーズ」の内装デザインをリファイン 2017.8.23 自動車ニュース BMWジャパンは2017年8月23日、「BMW 1シリーズ」に一部改良を実施し、販売を開始した。今回は内装デザインの大幅変更と、一部装備の見直しが行われた。価格は「118i」の317万円から「M140i」の618万円まで。
ホームへ戻る