プジョーの特別限定車「スポーティアム」発売

2012.08.23 自動車ニュース

プジョーの特別限定車「スポーティアム」発売

プジョー・シトロエン・ジャポンは2012年8月23日、「プジョー308」シリーズに特別仕様車「308 Sportium(スポーティアム)」を150台限定(ハッチバック60台、SW 90台)で設定し、販売を開始した。

「308スポーティアム」は、中間グレードの「308プレミアム」「308SWプレミアム」をベースに、内外装をスポーティーに仕立てた特別限定車。同様のモデルは2012年1月にも発売されており、今回はホイールのデザインなどを改めたうえでの再登場となる。

外観は、ダークグレーの17インチアロイホイールと水平クロームラインが追加されたフロントグリルなどでドレスアップ。内装についても、赤いステッチの入ったハーフレザーシートやステアリングホイール、さらにアルミペダルなどが与えられ、精悍(せいかん)さが演出されている。

その他、特別装備の内容は以下のとおり。

・17インチアルミホイール&タイヤ(205/45R17)
・水平クロームライン入りフロントグリル
・「Sportium」限定車エンブレム(左右フロントドア)
・リアルーフスポイラー(ハッチバックに追加装備)
・スーパーティンテッド・リアガラス(ハッチバックに追加装備)
・アルミペダル&フロントドアステップガード
・クルーズコントロール(SWに追加装備)
・アクセントステッチ入りスポーツ・レザーステアリング
・アクセントステッチ入りハーフレザーシート&フロアマット
・ホワイトメーター

価格はベースモデルの「プレミアム」から据え置きで、「308スポーティアム」が279万円。「308SWスポーティアム」が299万円。
ボディーカラーは、それぞれビアンカ・ホワイト(白)、エジプシャン・ブルー(青)、ペルラ・ネラ・ブラック(黒)の3色が用意される。

(webCG 関)

「プジョー308スポーティアム」
「プジョー308スポーティアム」
「プジョー308SWスポーティアム」
「プジョー308SWスポーティアム」
 
プジョーの特別限定車「スポーティアム」発売の画像
 
プジョーの特別限定車「スポーティアム」発売の画像
 
プジョーの特別限定車「スポーティアム」発売の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

308の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 第31回 モテはギャップからと申します 2017.2.28 エッセイ 清水草一の話題の連載。第31回は「モテはギャップからと申します」。カーマニアがディーゼル車を選ぶ際に必要な要素とは一体何か? 現実的、かつ理想的な選択肢を探すなかで、筆者がたどり着いた境地とは?
  • プジョー、ミドルクラスSUVの新型「3008」を発売 2017.3.14 自動車ニュース プジョーがミドルクラスSUVの新型「3008」を発売。既存のモデルから一新されたスタイリングが特徴で、直立したフロントマスクや高めのウエストラインなどにより、SUVらしさが強調されている。エンジンは1.6リッターターボで、駆動方式はFFのみとなる。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン/ゴルフGTI【海外試乗記】 2017.3.1 試乗記 モデルライフ半ばの“テコ入れ”が実施された、最新の「フォルクスワーゲン・ゴルフ」に試乗。新たに開発された1.5リッターターボエンジンや先進のインフォテインメントシステムは、その走りをどう変えたのか? スペイン・マヨルカ島からの第一報。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • プジョー308 GTライン(FF/6AT)【試乗記】 2015.9.4 試乗記 プジョーのCセグメントモデル「308」に、18インチアルミホイールや専用デザインの外装パーツなどが特徴の新グレード「GTライン」が登場。“しなやかさ”が魅力とされる308の足まわりと、225/40ZR18という偏平タイヤが織り成す走りをリポートする。
ホームへ戻る