三菱、「ミラージュディンゴ」をマイナーチェンジ

2001.02.01 自動車ニュース
 
 
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三菱、「ミラージュディンゴ」をマイナーチェンジ(2/1)

三菱自動車は、新世代プラットフォームを使用したモデル第1弾、「ミラージュ・ディンゴ」をマイナーチェンジし、2001年2月2日に発売する。

すっかり存在感をなくした先代ミラージュに懲りたか、ちょっと背が高いだけでは差別化が十分ではないと考えたか、ギョッとする縦長のくさび形ヘッドライトを採用して、顔で勝負をかけたディンゴであったが、いまひとつ市場の理解が得られなかった。
今回、「すっきりとした質感のあるデザイン」(三菱)に変更され、「フツーのクルマ」として再出発する。

そのほか、1.5リッター全モデルにCVTを採用、1.3リッターモデルには、キーレスエントリーなどを装備しながら100万円を切る価格とした最廉価グレード「POP」を新設定した。

価格は、「POP」(2WD)の99.0万円から、「ナビパック」(4WD)の164.8万円まで。

(webCG 有吉)

三菱自動車「ミラージュ・ディンゴ」サイト:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/DINGO/

 
 

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