三菱、「トッポBJ」の内外装一新

2001.02.01 自動車ニュース
 
 
010201_002.gif

三菱、「トッポBJ」の内外装一新(2/1)

三菱自動車工業は、軽自動車「トッポBJ」の内外装を一新、加えて特別仕様車を設定し、2001年2月3日から販売を開始する。

新デザインとなったのは、フロント/リアバンパー、ボンネット、フェンダー、グリル、ヘッドランプ、バックドアパネル、リアコンビネーションランプなど。さらに内装においても、AT車をコラムシフトにしたほか、大型アームレスト付ベンチシートを採用。一部モデルを除き、前席のサイドウォークスルーを可能にした。

価格は、2WD「S」(5MT)の92.1万円から、4WD「R」(4AT)の147.3万円まで。

同時発売された特別仕様車「トッポBJ Mリミテッド」は、最量販グレード「M」をベースに、アルミホイール、ベンチシート、電動格納式リモコンドアミラー、UVカット/プライバシーガラスなどを装備。上記装備を追加しながら、ベース車よりマイナス6.0万円という、お買い得感あるモデルとした。4ATのみで、2WDが104.8万円、4WDが120.1万円。

(webCG 有吉)

 
 

関連キーワード:
トッポ三菱自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ (FF/CVT)【試乗記】 2017.2.10 試乗記 「三菱eKスペース」がデザイン変更と装備の強化を中心とした大幅改良を受けた。後発の軽スーパーハイトワゴンは、ライバルの多いこの市場で独自性をアピールすることができるのか? 従来モデルとの違いをもとに考察した。
  • 三菱eKカスタムT Safety Package(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2015.12.22 試乗記 発売から約2年を経て、燃費、走り、装備、デザインと全方位的な大幅改良を受けた「三菱eKワゴン/カスタム」。競争が激化する軽市場において、独自の存在感をどれだけ示せるか。絶対的な性能だけではなく、市場における“立ち位置”も含めてチェックしてみた。
  • 三菱の「アクティブギア」、第4弾は「eKカスタム」 2017.12.21 自動車ニュース 三菱自動車は2017年12月21日、軽乗用車「eKカスタム」に特別仕様車「ACTIVE GEAR(アクティブギア)」を設定し、販売を開始した。アウトドア用品の道具感を内外装のデザインに取り入れており、各所に施したオレンジのアクセントを特徴とする。
  • 三菱eKスペース カスタムT e-Assist(FF/CVT)/eKスペースG e-Assist(FF/CVT)【試乗記】 2015.5.26 試乗記 三菱が軽スーパーハイトワゴン「ekスペース」に年次改良を実施。燃費の改善やカラーバリエーションの追加など、細部にわたり改良が施された同車の実力に触れるとともに、解決すべき課題を探った。
  • マツダが軽乗用車「フレアワゴン」をフルモデルチェンジ 2017.12.22 自動車ニュース マツダは2017年12月22日、「フレアワゴン/フレアワゴン カスタムスタイル」を全面改良し、2018年2月8日に発売すると発表した。スズキからOEM供給を受けて販売する軽乗用車であり、「スズキ・スペーシア/スペーシア カスタム」の姉妹モデルにあたる。
ホームへ戻る