BMW3シリーズに「M-Sport」と特別仕様車

2001.02.02 自動車ニュース
 
 
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BMW3シリーズに「M-Sport」と特別仕様車(2/2)

BMWジャパンは、3シリーズのクーペおよびカブリオレに、スポーティルックなグレード「M-Sport」を追加設定、2.2リッター直6モデル「320i」の特別仕様車とともに、2001年2月3日に発売する。

「M-Sport」は、独BMWの子会社M社の手がけるエアロパーツで身をかためた、「スポーティで精悍な外観が特徴」(広報資料)のモデルだ。
フロント/リアスポイラー、サイドスカートを備える「Mエアロダイナミックパッケージ」や、ダブルスポークの17インチアロイホイール、レーザークロス/アルカンタラ内装(クーペのみ)などを採用し、標準車と差別化を図った。

設定される車種は、クーペ(写真)の「318Ci」(左ハンドル+MT=420.0万円、右ハンドル+AT=430.0万円)と「330Ci」(左右ハンドル+AT=575.0万円)、そして「330Ciカブリオーレ」(左右ハンドル+AT=660.0万円)。それぞれベース車の20.0-37.0万円高となる。

「320i」の特別仕様車は、ボディ色に「M」のスペシャルカラー「エクリュ」を採用。加えて、上級グレードに装備される前席シートヒーター、ミルテウッド・インテリアパネル、16インチアルミホイールなどを付与した。価格は、総額100万円相当の装備を与えつつ、ベース車プラス60.0万円に抑え、478.0万円。

(webCG 有吉)

 
 
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