マツダ「カペラワゴン」にスポーティグレード追加

2001.02.16 自動車ニュース
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マツダ「カペラワゴン」にスポーティグレード追加(2/16)

マツダは、「カペラワゴン」にスポーティグレード2種を追加設定。さらに全機種において体系や価格を見直し、2001年2月15日から販売を開始した。

新グレード「スポルト」シリーズは、黒を基調としたヘッドランプベゼル部分やドアサッシュ、ナルディ社製の本革巻きステアリングホイールなどを採用し、スポーティさを演出したモデル。2.5リッターV6(200ps)と4WDを組み合わせた最上級グレード「V-RXスポルト」と、2リッター直4(170ps)の「SXスポルト」が設定される。

全機種においては、「ユーザーからの要望が高い」(マツダ)フルオートエアコン、アンサーバック機能付きキーレスエントリーシステムなどを標準採用したのが新しい。

これら変更を受け、従来の中堅モデル「SE」(FF)は「SX」(同)へ、「S-RX」(4WD)は「V-RX」(同)へ統合され、全6機種となった。

価格は、FF車が1.8リッター「SV」(5MT)の171.0万円から2リッター「SXスポルト」の217.8万円まで、4WD車が2リッター「SE」の219.8万円から2.5リッター「V-RXスポルト」の249.8万円まで。

(webCG 有吉)

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