マツダ「MPV」に最上級グレードが追加

2001.02.20 自動車ニュース
 
 
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マツダ「MPV」に最上級グレードが追加(2/20)

マツダは、同社の数少ない売れスジモデルのひとつ、ミニバン「MPV」に、2.5リッターV6(170ps、21.1kgm)エンジンを搭載した最上級グレード「VS(ビンテージ・スポーツ)」を追加設定、2001年2月19日から販売を開始した。

「MPV VS」は、エアロパーツでかためたスポーティグレード「スポーツ」をベースに、本革仕様などで高級感を演出したモデル。「2001 RJCカーオブザイヤー・ベストミニバン賞」受賞を記念したもの、とマツダはいう。

外観では、バフかけした16インチアルミホイール、メッキ調の「ブライトドアミラー」といったヒカリモノを装備。内装には、ベージュの本革シートを採用して、ちょっぴりビンテージ。加えて、本革巻きステアリングホイールや木目調パネル、オートクルーズコントロール、走行可能距離を表示するツーリングコンピューターや、CD・カセットプレーヤー付きAM/FMラジオなどを標準で備える。

価格は、ベース車の30.0万円高、2WD車が279.8万円、4WD車が303.8万円(価格は東京・名古屋・大阪・広島地区のもの)。

(webCG 有吉)

 
 

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