ホンダ・シビック「天然ガス車」をフルモデルチェンジ

2001.02.26 自動車ニュース
 
 
010226_041.gif

ホンダ・シビック「天然ガス車」をフルモデルチェンジ(2/26)

本田技研工業は、圧縮天然ガスを燃料とした「シビックGX」をフルモデルチェンジ、2001年3月20日に発売する。「シビック/シビックフェリオ」が2000年9月にフルモデルチェンジされたのを受け、天然ガス車も新型車ベースとなった。

「代替エネルギーとして有望な圧縮天然ガスを燃料とし、排出ガス中の有害物質を極めてゼロに近いレベルまで低減」(広報資料)したのが、「シビックGX」。シビックフェリオのボディに、従来型より0.1リッター拡大した1.7リッターエンジンを搭載。これに、「ホンダマルチマチック」と呼ばれるCVTを組み合わせ、一充填あたりの走行距離を従来比で12パーセント向上、376kmを記録した、という。

装備面では、前席SRSエアバッグ、EBD(電子制御制動力配分システム)付きABS、さらにマニュアルエアコン、パワーウィンドウ、パワードアロック、電動格納式リモコンドアミラーなどが備わる。

価格は、205.0万円。

(webCG 有吉)

本田技研工業「シビックGX」サイト:
http://www.honda.co.jp/CIVIC/civic_gx/

 
 
関連記事 ホームへ戻る