スズキ、「エリオ」の輸出を開始

2001.03.02 自動車ニュース
 
 
010302_003.gif

スズキ、「エリオ」の輸出を開始(3/2)

スズキは、2001年1月に新発売した5ドアハッチ「エリオ」の輸出を、同年3月から開始すると発表した。欧州市場を皮切りに、北米などにも順次導入を予定。今年の輸出台数を3万台と見込む。

欧州では「Life In A New Age(新しい時代の生活様式にあったクルマ、の意)」の頭文字をとった「LIANA(リアーナ)」の名前で販売される。国内では、1.5リッター「M15A型」エンジンのみの設定だが、輸出版は、スイフト、ワゴンRソリオに搭載される1.3リッター直4DOHC「M13A型」エンジンと、M13A型のストロークを13.5mmアップした新開発1.6リッターエンジンの2種類となる。

「ミニバンの居住性」「ステーションワゴンの使い勝手」「セダンの走行性能」の融合を狙った意欲作「エリオ」。スズキのみならず、GMグループの世界戦略上、重要な役割を負っている。

(webCG 有吉)

 
 

関連キーワード:
エリオスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・スイフトスポーツ 2017.9.13 画像・写真 スズキが「スイフトスポーツ」をフルモデルチェンジ。車重1tを切る軽量ボディーに、最高出力140psの1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載。「五感に響く刺激的なドライビング」を実現したという新型の姿を、写真で紹介する。
  • スズキ・スイフトスポーツ(FF/6MT)【試乗記】 2017.11.8 試乗記 日本を代表するコンパクトスポーツ「スズキ・スイフトスポーツ」がついにフルモデルチェンジ。動力性能も操縦性も乗り心地も、全方位的に進化を遂げた新型だが、2日間にわたる試乗体験ではいまひとつ留飲が下がらなかった。その理由とは?
  • スズキ・スイフトスポーツ(FF/6AT)【試乗記】 2017.12.12 試乗記 新たにトルコン式の6段ATが搭載された、2ペダル仕様の「スズキ・スイフトスポーツ」。“元気モリモリ”のコンパクトスポーツをイージードライブで走らせるというのはアリなのか? 雨の中のドライブを経てたどり着いた結論を報告する。
  • スズキ・スイフトスポーツ(FF/6MT)/スイフトスポーツ(FF/6AT)【試乗記】 2017.10.6 試乗記 スズキのコンパクトスポーツモデル「スイフトスポーツ」がついにフルモデルチェンジ。車重1tを切る軽量ボディーに、パワフルでトルキーな1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載した新型の走りやいかに? その実力をリポートする。
  • 「水野和敏的視点」 vol.30 「スズキ・スイフトスポーツ」 2013.12.27 mobileCG ミスターGT-Rが「ひとつの理想」と絶賛! “スイスポ”のここに注目。
ホームへ戻る