ボルボ「C70カブリオレ」が発売

2001.03.15 自動車ニュース
 
 
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ボルボ「C70カブリオレ」が発売(3/15)

ボルボカーズジャパンは、「C70クーペ」をベースにした4シーターオープン「C70カブリオレ」を、2001年3月15日に発売した。

「C70カブリオレ」のデビューは、クーペから遅れること2年の1998年。このたび、ようやく日本導入とあいなった。

パワーユニットに、2.4リッター直5DOHCターボ・インタークーラー付き(193ps/27.5kgm)を採用。電子制御5ATを介して、前輪を駆動する。
ソフトトップは、インパネのスイッチを押すだけで、手動によるロック外しなど必要のない、完全自動開閉式を採用。作動時間は30秒以内。

横転時にリアヘッドレスト後方のプロテクションバーが立ち上がり人員を保護する「ROPS(Roll Over Protection System)」、同じく横転時にフロントロールバーの役割を果たす高張力鋼フロントピラーなどで安全性を向上。ボルボ自慢の「WHIPS」こと後部衝撃吸収リクライニング機構付きフロントシートは標準で備わる。

多彩な内外装カラーもウリのひとつ。10通りのボディ色、15種のインテリアマテリアルと3種のソフトトップ色(オプションの「エレガンスパッケージ」で選択可能)の中からカラーコーディネーションができる、という。
加えて、デンマークの高級オーディオメーカー、ダイナオーディオ社のプレミアムオーディオシステムを搭載しているのも特徴。オプションの「エレガンスパッケージ」を選ぶと、最大で13機(!!)のスピーカーからなるシステムを構築できるという。

価格は、標準仕様でクーペより5.0万円安の495.0万円。本革シートや3連奏CDプレーヤー内蔵AM/FMラジオ付きカセットステレオなどを奢った「エレガンスパッケージ」は、プラス30.0万円。

(webCG 有吉)

 
 
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