日産「ブルーバードシルフィ」にベーシックモデル

2001.03.26 自動車ニュース
 
 
010326_028.gif

日産「ブルーバードシルフィ」にベーシックモデル(3/26)

日産自動車は、セダン「ブルーバードシルフィ」に、最廉価モデルたる「ベーシックパッケージ」を追加設定し、2001年4月12日に発売する。

「ベーシックパッケージ」は、従来の最廉価版と較べ、エアコンをオートからマニュアルにしたほか、タコメーターを省いた3連メーター、CDプレーヤーを省略したAM/FMラジオ(カセットはオプション)などを採用。さらに、助手席シートバックポケット、後席アームレストなども取り払い、1.5リッターモデルで従来比14.9万円(1.8リッターで6.9万円)安い価格を実現した。

FFのみの設定で、1.5リッターが140.0万円(5MT)と145.0万円(4AT)、1.8リッターが169.8万円(4ATのみ)。

(webCG 有吉)

日産自動車「ブルーバードシルフィ」:
http://www.nissan.co.jp/SYLPHY/

 
 
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産ティアナXV(FF/CVT)【試乗記】 2014.3.5 試乗記 日産の世界戦略車のひとつである「ティアナ」が3代目にバトンタッチ。初代から続く、上質感や快適性はどのように継承されたのかをチェックした。
  • 日産シルフィ G(FF/CVT)【試乗記】 2013.3.6 試乗記 日産シルフィ G(FF/CVT)
    ……238万9800円

    日本におけるコアターゲットは「60代の、妻とふたり暮らしの男性」。長年セダンを乗り継いできた熱心なオーナーへ向け、日産がささげる「アガリの一台」は、どのようなクルマに仕上がっているのか。
  • 日産ティアナ250XV(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2008.9.19 試乗記 ……335万4750円
    総合評価……★★★

    モダンリビングコンセプトを受け継いだ、2代目「日産ティアナ」。そのターゲットは中国市場に傾きつつあるが、日本でも魅力のあるセダンなのか? 450kmの走行でOMOTENASHIを受けてきた。
  • 日産ラティオ G(FF/CVT)【試乗記】 2012.11.7 試乗記 日産ラティオ G(FF/CVT)
    ……174万6150円

    8年ぶりにフルモデルチェンジを果たした「日産ラティオ」。世界150カ国以上で販売されるコンパクトセダンの仕上がりを、上級グレードで試した。
  • ホンダ・シビック タイプR 2017.7.27 画像・写真 最高出力320psの2リッターターボエンジンを搭載した新型「ホンダ・シビック タイプR」。ニュルブルクリンク北コースで7分43秒80というタイムを記録したハイパフォーマンスモデルの姿を、迫力の空力パーツとともに紹介する。
ホームへ戻る