ルノー「ルーテシア」に1.4リッターモデルが追加

2001.04.02 自動車ニュース
 
 
010402_001.gif

ルノー「ルーテシア」に1.4リッターモデルが追加(4/2)

ルノージャポンは、小型FFハッチバック「ルーテシア」(欧州名クリオ)に1.4リッターモデル「1.4L RXT」(3/5ドア)を追加設定、同時にルーテシアシリーズの一部グレードを値下げし、2001年4月1日に発売した。

「ルーテシア1.4L RXT」は、排気量1389ccの直4DOHC16バルブエンジン(98ps/13.0kgm)を搭載したベーシックグレード。従来からの「1.6L RXE」に載る1.6リッター「K7M型」ユニットに較べ、トルクで0.5kgm劣るものの、8psパワフルになっている。
ルノージャポンは、よりスポーティに走るなら1.4リッター、長距離ドライブなどにはトルキーな1.6リッター、と各グレードを性格付ける。

トランスミッションは4段AT、右ハンドルのみの設定。価格は169.0万円(3ドア)
と179.0万円(5ドア)。

新グレード追加に合わせて、スポーツモデル「ルノースポール2.0」を除く全車で一律20万円のプライスダウン。「1.6L RXE」の3ドアが175.0万円、同5ドアが185.0万円、5段MTを備えたスポーティグレード「16V」が209.0万円となった。
販売好調が伝えられるライバルのプジョー「206」(165.0-245.0万円)を意識した価格改定であることは、想像に難くない。

(webCG 有吉)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ルーテシアの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • 「ルノー・ルーテシア」がマイナーチェンジ 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、コンパクトハッチバック「ルーテシア」にマイナーチェンジを実施し、「インテンス/ゼン」グレードを同年2月9日に発売すると発表した。併せて、「アクティフ」の導入も発表。こちらは注文生産で、3月23日に発売する。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • 三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ (FF/CVT)【試乗記】 2017.2.10 試乗記 「三菱eKスペース」がデザイン変更と装備の強化を中心とした大幅改良を受けた。後発の軽スーパーハイトワゴンは、ライバルの多いこの市場で独自性をアピールすることができるのか? 従来モデルとの違いをもとに考察した。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
ホームへ戻る