ホンダ「インスパイア/セイバー」がマイナーチェンジ

2001.04.05 自動車ニュース
 
 
010405_011.gif

ホンダ「インスパイア/セイバー」がマイナーチェンジ(4/5)

本田技研工業は、アメリカ生まれのセダン「インスパイア/セイバー」(ともに姉妹車)をマイナーチェンジし、2001年4月20日から販売を開始する。

今回のマイナーチェンジでは、全車に5段ATを採用。さらに内外装を一新し「質感を高めるとともに装備を充実」(広報資料)させたほか、タイヤをインチアップし、アルミホイールを新意匠のものとした。

また、従来の3.2リッターモデル「32V」をよりスポーツ仕様にふり、「タイプS」として再出発。260psを出力するV6「VTEC」エンジン、専用チューニングを施した4輪ダブルウィッシュボーン、「VSC」(ビークルスタビリティコントロール)、アンチスピンデバイスたる「TCS」(トラクションコントロールシステム)、旋回時の挙動を安定化する車両の「横滑り制御」などを備え、「走り」に応える。
さらにパンチング加工したバケットタイプの運転席、ホワイトゴールドメーターパネルで、スポーティさを演出する。

価格は、インスパイア/セイバー共通で、標準グレードが272.0万円、タイプSが345.0万円(ともに東京地区)。

(webCG 有吉)

 
 

関連キーワード:
インスパイアホンダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事 ホームへ戻る