Fニッポン第2戦、服部が2連勝

2001.04.23 自動車ニュース
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Fニッポン第2戦、服部が2連勝(4/23)

全日本選手権フォーミュラニッポン第2戦決勝が、2001年4月22日、栃木県・ツインリンクもてぎロードコース(4.801km)を45周して行われ、開幕戦を制した服部尚貴(5ZIGEN)が2連勝を飾った。

ポールポジションの本山哲(excite IMPUL)と予選2番手の脇阪寿一(ARTA)が好スタートを決めたかにみえたが、両車ともフライングを犯したことが判明し、12周目に本山、14周目に脇坂が10秒のペナルティストップ。かわってトップに立ったのが立川祐路(Olympic KONDO)。立川は23周目にピットストップ、コースに戻ると、首位は8番手スタートからジリジリとのぼりつめてきた服部になっていた。服部はそのままチェッカードフラッグを受け、同シリーズ自身通算4勝目をあげた。2位に立川、3位には松田次生(PIAA NAKAJIMA)が入った。

次戦は、5月19、20日、セントラルパークMINEサーキットで開催される。またこれに先立ち、第3回となるフォーミュラニッポン公式走行会を、5月10日(木)、11日(金)の2日間にわたって、富士スピードウェイで開催するという。

(webCG 有吉/写真=湯野 晴)

■第2戦結果(上位6名)
1位 服部尚貴(5ZIGEN)1時間15分01.630秒
2位 立川祐路(Olympic KONDO)
3位 松田次生(PIAA NAKAJIMA)
4位 ミハエル・クルム(5ZIGEN)
5位 影山正美(COSMO OIL CERUMO)
6位 金石勝智(Olympic KONDO)

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