マツダ「ラピュタ」、環境、安全性能を強化

2001.04.25 自動車ニュース
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マツダ「ラピュタ」、環境、安全性能を強化(4/25)

マツダは、スズキ「Kei」のOEMモデル「ラピュタ」に環境、安全対策を施し、内装をリフレッシュして、2001年4月24日に発売した。

今回の改良では、最廉価グレード「XE」において平成12年排出ガス規制値を50%低減した「優-低排出ガス」認定を取得。さらに、64km/hオフセット前面衝突に対応した「軽量衝撃吸収ボディ」を取り入れ、安全性を強化した。

また、インストルメントパネルを「操作性と視認性に優れたデザイン」(広報資料)に一新。メーターパネルも変更し、「S」にはタコメーターを備えたスポーツメーターを、「XE」「XEエクストラ」「XG」には、視認性を高めたシルバーメーターを採用。XEを除く全車に運転席シートリフターを装備したのも新しい。XGには、2DINサイズのCDプレイヤー&AM/FMラジオ付きカセットオーディオが標準で備わる。

価格は、2WDがDOHCエンジン搭載「XE」(5MT)の89.8万円から、DOHCターボ「S」(4AT)の127.8万円まで、4WDはSOHCターボ「XEエクストラ」(5MT)の105.5万円からDOHCターボ「S」(4AT)の139.5万円まで。

(webCG 有吉)

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