プジョー、「オートリース」を開始

2001.05.07 自動車ニュース
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プジョー、「オートリース」を開始(5/7)

プジョージャポンは、プジョー車全モデルを対象とした「プジョー・オートリース」と、車検や純正パーツ代を分割払いできる「プジョー・サービスローン」の受付を、2001年5月1日から開始した。

「プジョー・オートリース」とは、車両リース契約のこと。分割払いで購入するオートローンと違い、頭金などの初期費用が必要なく、また契約時にあらかじめ残存価格を設定するため、月々の支払額を軽減できるというのが特徴である。
リース契約の期間は3年間。残存価格と金利3.9%により、月々のリース料金が決められる。たとえば、プジョー206XTプレミアム(価格199.5万円)をリースした場合、支払いは月々4.67万円×36回となる(登録諸費用、任意保険料は含まず)。36回払いが終わった時点での残存価格は、79.8万円。これをさらにローンにするか、一括払いするか、別モデルのローンに切り替えるか、選ぶことができる。

いっぽう「プジョー・サービスローン」では、車検、点検費用、修理などのメンテナンス費用と、純正パーツ代を分割払いできる。対象となるローン元金は10.0万円から300.0万円まで。金利8.9%(実質年率)で、支払いは3回から36回、月々均等払い、ボーナス併用払いを選ぶことが可能。カーナビゲーションなど比較的高額な部品の購入に有効、という。

(webCG 有吉)

プジョージャポン:
http://www.peugeot.co.jp/

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