トヨタ、旗艦車「センチュリー」を一部改良

2001.05.09 自動車ニュース
 
 
010509_015.gif

トヨタ、旗艦車「センチュリー」を一部改良(5/9)

トヨタ自動車は、フラッグシップ「センチュリー」を一部改良し、2001年5月7日から販売を開始した。

今回の改良では、ITS(高度道路交通システム)機器の導入、および快適、機能装備の充実を図った。
疲労感の軽減などに寄与するといわれるマイナスイオン発生装置を「自動車として初めて設定」(トヨタ)。加えて、最新版の「DVDボイスナビゲーション付きEMV(エレクトロマルチビジョン=7インチワイドディスプレイ)」や、料金所での通行料支払いをノンストップでできる「有料道路自動料金収受システム(ETC)」対応の車載器、緊急時の通報システム「ヘルプネット」対応ユニットなどをオプション設定した。

さらに、グラファイトコート採用のワイパーブレードや、カードホルダー付き運転席サンバイザーなども装備。ドライバーの使用性にも配慮した。

価格は、938.0万円から1000.0万円まで。

(webCG 有吉)

トヨタ自動車「センチュリー」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Century/

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・プレミオ2.0G“EXパッケージ”/アリオンA15“G-plusパッケージ”【試乗記】 2016.7.22 試乗記 内外装のデザインを大きく変更、装備の充実も図られた、トヨタのセダン「プレミオ/アリオン」。「ライバル車は存在しない」といわれるロングセラーの、クルマとしての見どころは? 最新型に試乗して確かめた。
  • トヨタが「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ 2016.6.13 自動車ニュース トヨタが5ナンバーセダンの「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ。内外装デザインを変更したほか、赤外線レーザーと単眼カメラをセンサーに用いた運転支援システム「Toyota Safety Sense C」を新採用するなど、安全装備の強化も図っている。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】  2017.3.13 試乗記 「マツダCX-5」がフルモデルチェンジ。新型は内外装を一新、G-ベクタリングコントロールなどの最新技術も新たに装備される。2.2リッターディーゼルエンジン搭載の「XD」で、春二番吹き荒れる如月(きさらぎ)の房総を走った。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
ホームへ戻る