トヨタ、旗艦車「センチュリー」を一部改良

2001.05.09 自動車ニュース
 
 
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トヨタ、旗艦車「センチュリー」を一部改良(5/9)

トヨタ自動車は、フラッグシップ「センチュリー」を一部改良し、2001年5月7日から販売を開始した。

今回の改良では、ITS(高度道路交通システム)機器の導入、および快適、機能装備の充実を図った。
疲労感の軽減などに寄与するといわれるマイナスイオン発生装置を「自動車として初めて設定」(トヨタ)。加えて、最新版の「DVDボイスナビゲーション付きEMV(エレクトロマルチビジョン=7インチワイドディスプレイ)」や、料金所での通行料支払いをノンストップでできる「有料道路自動料金収受システム(ETC)」対応の車載器、緊急時の通報システム「ヘルプネット」対応ユニットなどをオプション設定した。

さらに、グラファイトコート採用のワイパーブレードや、カードホルダー付き運転席サンバイザーなども装備。ドライバーの使用性にも配慮した。

価格は、938.0万円から1000.0万円まで。

(webCG 有吉)

トヨタ自動車「センチュリー」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Century/

 
 

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