トヨタ、「ヴィッツ」などに特別仕様車を設定

2001.05.10 自動車ニュース
 
 
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トヨタ、「ヴィッツ」などに特別仕様車を設定(5/10)

トヨタ自動車は、1967年のトヨタオート設立から本年3月までの販売台数が1000万台に達したことを記念して、「ヴィッツ」「ライトエースノア」「ラウム」の3車に特別仕様車「10millionセレクション」を設定し、2001年5月8日に発売した。

「10millionセレクション」は、専用ボディ色や、電動格納式リモコンカラードドアミラー、リモコンドアロックなどを付与しつつ、価格を抑えお買得感を出したモデルである。
各車の特徴は以下の通り。

■ヴィッツ「F“Dパッケージ10millionセレクション”」
運転席シート上下アジャスターなどを装備する「F“Dパッケージ”」をベースに、専用ボディ色クレーメタリック、ストロングブルーメタリックを設定した。
価格は、ベース車の2.0万円高で、100.8から135万円。

■ライトエースノア「G“10millionセレクション”」
ボディ色にホワイトパールマイカ(専用色としてオプション設定)とシルバーメタリックの2色を設定。ボディ同色のカラードドアハンドルとカラードマッドカードを採用し、高級感を演出した。また特別装備として前席アームレストが備わる。
価格は、ベース車の3.5から5.7万円安、179.8から207.0万円

■ラウム「セパレート“10millionセレクション”」
5人乗り「セパレート」をベースに、専用ボディ色シルキーホワイトトーニングを設定。加えて、メッキ処理を施したフロントグリルやバックドアライセンスガーニッシュ、メッキ調のフロアアウトサイドドアハンドル、カラードサイドプロテクションモール、ボディ同色のカラードバックドアアウトサイドドアハンドル、カラーサイドプロテクションモールを採用し、上質感を出した。
内装には、専用シート&ドアトリム表皮、大型ファブリック巻ヘッドレスト、木目長のヒーターコントロールパネルやパワーウインドウスイッチベースを配する。
さらに、特別装備として前席アームレスト、高効率H4バルブマルチリフレクターヘッドランプ、CDカセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ&4スピーカを奢った。
価格は、ベース車の9.0万円高、158.8から178.8万円

(webCG わたなべ)

 
 

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