カロッツェリアの新型カーナビに、ハードディスクがついた!

2001.05.11 自動車ニュース
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カロッツェリアの新型カーナビに、ハードディスクがついた!(5/11)

パイオニアは、初のハードディクスドライブ(HDD)を搭載したカーナビゲーションシステム「カロッツェリアHDDサイバーナビ」を、2001年6上旬から発売すると発表した。

「カロッツェリアHDDサイバーナビ」は、記憶容量10ギガバイトのハードディスクを搭載、データをDVDに較べて大幅に高速処理できるのが最大の特徴である。
ルート探索や画面描画性能も格段に向上しており、全国どこでも1秒未満でルートを探せるのもウリのひとつ。さらに「ミュージックサーバー」と呼ぶ新機能は、CD再生時に、同時にHDに圧縮デジタル録音を行ない、以後は、CDがなくとも自由にその曲が聴けるというもの。CD約20枚分の曲を収録できる。

このほかの新機能では、「シティハイウェイマップ画面表示」があげられる。都市高速走行時にはランプ入口などまで、3Dをつかってリアルに再現される。また約2800万件の住所、約3000万件の電話番号などのデータから目的地が探すこともできる。便利な詳細市街地図は、全国1406都市と収録エリアを一気に拡大した。

種類は3タイプ、DVD/CDプレーヤー内蔵のAVIC-H09(23.0万円)、CDプレーヤー内蔵のAVIC-H07(19.8万円)、そして7型モニターTVを含めたフルパッケージタイプのAVIC-XH07V(31.5万円)だ。

なおwebCGでは、カロッツェリアHDDサイバーナビを詳しく紹介するページを開設したので、ぜひ、そちらも参照していただきたい。

(webCG おざわ)

webCGスペシャル『HDDサイバーナビ徹底研究』
http://www.nigensha.co.jp/navitatsu/pioneer_spl/

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