「スバル・プレオ」にスポーティな特別仕様車

2001.05.14 自動車ニュース
 
 
010514_025.gif

「スバル・プレオ」にスポーティな特別仕様車(5/14)

富士重工業は、軽乗用ワゴン「プレオ」に特別仕様車「RS-Limited」を設定し、2001年5月8日に発売した。

「RS−Limited」のベース車は、スーパーチャージャーを備え、0.6リッターツインカムを搭載したプレオの最速モデル「RS」。ボディの前後左右に空力パーツをまとい、専用のブラック14インチアルミホイールで足元をキメた“スポーツ強調”バージョンである。「それは楽しい、ジェットスニーカー」(カタログ)だって。

インテリアでは、シートやステアリングホイールなどに青色を効果的に配し、「レガシーB4」のオプションの本革内装を彷彿とさせる仕上がりになっている。素材はジャージ&トリコットのままだけど。
標準ではオーディオがつかない「RS」と較べ、専用MDプレイヤー&3連奏CDチェンジャー+4スピーカーが装備されるのもウリ。

主要特別装備は以下の通り。
・電動カラーリモコンドアミラー
・アルミ製スポーツペダル
・メッキリング付合皮シフトブーツ
・専用フロントオーナメント
・ブルーセンターパネル&ブルーファンスイッチ
・専用大型カラードルーフスポイラ−(ハイマウントストップランプ内蔵)
・カラードサイドスポイラー
・カラードフロントアンダースポイラー
・専用ブラック14インチアルミホイール
・本革巻ステアリングホイール

専用ボディカラーとして、先代インプレッサの特別仕様車「WRX Limited シリーズ」で設定された「ソニックブルーマイカ」(青色)が専用色として用意されるのもウレシイ。その他、白、黒、銀も選べる。価格は、「RS」の6.5万円高の126.0万円(2WD/CVT)。
尚、4WDモデルは、6月に追加される予定だ。

(webCG ひらやま)

スバル・プレオ「RS−Limited」:
http://210.254.95.20/showroom/pleo_rs/

 
 

関連キーワード:
プレオスバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルR1(FF)/スバルR1(4WD)【試乗記】 2005.2.24 試乗記 スバルR1(FF)/スバルR1(4WD)
    ……137万5500円/150万450円

    「スバルR1」は、現代の軽規格を大きく下回るサイズで登場した。360cc時代の軽自動車で運転を覚えたという自動車ジャーナリストの笹目二朗が、「小ささ」の意味を考える。


  • スバルR1S (FF/CVT)【試乗記】 2006.2.16 試乗記 スバルR1S (FF/CVT)
    ……153万3000円

    2+2の軽「スバルR1」にスーパーチャージャー搭載の新グレード「S」が追加された。64psのパワフルなスポーティ軽の走りとは。


  • スバルR2 S(CVT)【ブリーフテスト】 2004.2.2 試乗記 ……141.0万円
    総合評価……★★★

    (室内)寸法競争と決別し、デザイン重視でつくられた軽コミューター「スバルR2」。スーパーチャージドユニットを積む「S」グレードに乗った別冊CG編集室の道田宣和は、質感の高さに驚くものの……。


  • スバルR2(CVT)【試乗記(後編)】 2003.12.20 試乗記 スバルR2(CVT)
    ……86.0〜140.0万円

    なつかしい名前を、斬新なデザインのニューモデルに与えたスバルの新型軽自動車「R2」。『webCG』コンテンツエディターのアオキが、3つのグレードに“ちょい乗り”した。


  • ダイハツ・ミラ イースG“SA III”/スズキ・アルトX(後編)【試乗記】 2017.8.9 試乗記 ダイハツとスズキのクルマづくりを具現したかのような「ダイハツ・ミラ イース」と「スズキ・アルト」。公道での比較試乗を通して両モデルのキャラクターの違いを浮き彫りにするとともに、これからの軽自動車開発のあり方について考えた。
ホームへ戻る