スズキ「ワゴンR」が国内累計生産150万台を突破!

2001.05.15 自動車ニュース
 
 
010515_029.gif

スズキ「ワゴンR」が国内累計生産150万台を突破!(5/15)

スズキは、軽乗用車「ワゴンR」の国内累計生産台数が、発売以来7年8ヶ月で150万台を突破したと、2001年5月10日に発表した。

「ワゴンR」は、ミニバンスタイルの軽自動車の先駆けとして、1993年9月にデビュー。広い室内空間、使い勝手の良さなどが認められ、93年「RJCニューカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、96年以降、車名別国内年間販売台数で5年連続、全軽四輪のナンバー1の座につくヒット作となった。

累計販売台数が50万台となったのは、発売から3年2ヶ月たった96年10月。以後、98年10月のフルモデルチェンジを経て、99年3月には100万台を記録した。

(webCG 平山)

「スズキ」:
http://www.suzuki.co.jp/

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ワゴンRの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る