スズキ、「ワゴンR」に新グレードを追加

2001.05.21 自動車ニュース
 
 
010521_049.gif

スズキ、「ワゴンR」に新グレードを追加(5/21)

スズキは、同社の売れすじ軽自動車「ワゴンR」に、レトロ調の外観を与えた新グレード「C2」と、サイドエアバッグをメーカーオプション装備した「RRリミテッド サイドエアバッグ装着車」を設定、2001年5月16日に発売した。

「ワゴンR C2」は、丸型のヘッドランプやテールランプ、ウィンカーレンズを備えた、レトロ調のモデル。フロントマスクに、1960年代の書体を復刻した「SUZUKI」のロゴを配し、雰囲気を演出する。また内装に、ベージュ色のドアトリムとシート地を採用し、シックさを強調した。
価格は、111.8万円から123.0万円。

いっぽう「ワゴンR RRリミテッド サイドエアバッグ装着車」は、前席エアバッグの他に、フロントドア内蔵のサイドエアバッグをオプション設定し、安全性を向上させたグレードだ。
価格は、137.6万円から157.8万円。

スズキ「ワゴンR C2」:http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/wagonrc2/frame.htm

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ワゴンRの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー【試乗記】
    2017.2.24 試乗記 「スズキ・ワゴンR」がフルモデルチェンジ! 3つの“顔”が用意されたエクステリアデザインや、マイルドハイブリッドシステムの採用、軽自動車で初となるヘッドアップディスプレイの搭載など、トピックス満載で登場した“6代目”の使い勝手を報告する。
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー 2017.2.1 画像・写真 軽ハイトワゴンの元祖である「スズキ・ワゴンR」が、新世代プラットフォームやマイルドハイブリッドが採用された6代目にフルモデルチェンジ。イメージの異なる3種類のデザインをそろえた新型の姿を、画像で紹介する。
  • 新型「スズキ・ワゴンR」 3種類のデザインで登場 2017.2.1 自動車ニュース スズキが6代目となる新型「ワゴンR」を発表。デザインは従来モデルから一新されており、特にフロントまわりについてはイメージの異なる3種類のデザインを用意。33.4km/リッターというマイルドハイブリッド車の燃費も特徴となっている。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • スズキ・ワゴンR FZ(FF/CVT)/ワゴンRスティングレー X(FF/CVT)【試乗記】 2014.9.8 試乗記 モーターによる電動アシスト機能「S-エネチャージ」を備え、32.4km/リッターの燃費を実現した「スズキ・ワゴンR」。新機構の効能と、あえて「ハイブリッド」と名乗らなかったその思惑を探る。
ホームへ戻る