ポルシェカレラカップジャパン2001年シリーズが開幕

2001.05.25 自動車ニュース
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ポルシェカレラカップジャパン2001年シリーズが開幕(5/25)

7年ぶりに復活した「ポルシェカレラカップジャパン」の2001年シリーズ第1戦が、5月2日と3日の両日に、FISCO(富士スピードウェイ)で行われた。15周で争われたこのレースは、宮川泰夫選手(DENAG with GENROQ)がポールトゥーウィンで制した。

2日の予選では、宮川選手が2位以下に1秒以上の差をつける、1分35秒335を叩き出しポールポジションを獲得。2位には平川晃選手(PCJショップナインポルシェ)、3位には斎藤和重選手(シュネルポルシェGT3CUP)が続いた。

3日の決勝レースは、予選トップの宮川選手が、スタートダッシュを決める。そのまま独走態勢に入り、トップでチェッカーを受けた。2位から6位までは、めまぐるしく順位が入れ替わったが、4番手スタートの堤明彦選手(ARC大黒屋ポルシェ)が2位でフィニッシュ。予選5位の芳賀重光選手(PCJ・エムズマシンワークス)が追い上げを見せ、3位に入った。

全4戦で行われるカレラカップ、第2戦は8月4日、5日のFISCO(富士スピードウェイ)だ。

2001 ポルシェカレラカップジャパン第1戦結果(カッコ内は獲得ポイント)
1位宮川 泰夫(DENAG with GENROQ)    24分37秒486(15point)
2位堤 明彦 (ARC大黒屋ポルシェ)    16秒433遅れ(12point)
3位芳賀 重光 (PCJ・エムズマシンワークス)32秒461遅れ(10point)
4位平川 晃 (PCJショップナインポルシェ)32秒751遅れ ( 8point)
5位井上 貴志(SRT with MY&C)       42秒590遅れ ( 6point)
6位橋村 俊英(PCJ911ガレージポルシェ)  42秒747遅れ ( 4point)

(webCG 平山)

カレラカップ:http://www.porsche.co.jp/motorsports/default.htm

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