「ポロ」が累計生産台数700万台達成

2001.05.25 自動車ニュース
 
 
010525_059.gif

「ポロ」が累計生産台数700万台達成(5/25)

独フォルクスワーゲンAGは、同社の小型乗用車「ポロ」が累計生産台数700万台を突破したと、2001年5月18日発表した。

「ポロ」の2000年度の全世界での売上は、45万8660台(フォルクスワーゲンAG調べ)。主要マーケットは、ヨーロッパ、中南米、日本となる。主力はもちろんハッチバック(全体の約80%)だが、その他日本には輸入されていない、ノッチバックセダンの「ポロ クラシック」、ワゴンの「ポロ エステート」というモデルも存在する。

現行「ポロ」は、日本には1996年から導入された、フォルクスワーゲンジャパンのボトムレインジを担うモデルだ。ちなみに2000年には、「RJC カーオブザイヤーインポート2001」を受賞した。

2000年5月に行われたマイナーチェンジでは、新設計のエンジンを採用したほか、内外装など60パーセントの部品が刷新され、商品として熟成が進められた。マイナーチェンジ後のモデルの売上は1万2000台以上となっている(2000年5月〜2001年4月:JAIA調べ)。

現在日本国内では、ハッチバックモデルの「2ドア」と「4ドア」「4ドア」のキャンバストップ仕様、「4ドア」のスポーツモデル「GTI」の4グレードが販売中である。

(webCG 平山)

 
 
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・ゴルフRヴァリアント(4WD/7AT)【試乗記】 2017.7.24 試乗記 「ゴルフ」シリーズの刷新に伴い、さらなる進化を遂げた「ゴルフRヴァリアント」。「速いゴルフなら『GTI』で十分」という筆者の見方は、試乗後にどう変化したのか? 共働きファミリーの日常を想定し、このクルマの持つ真価について考えた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.4 試乗記 デビューから3年半を経て、7代目「ゴルフGTI」にマイナーチェンジが施された。伝統のホットハッチは、モデルライフ半ばのテコ入れでどう変わったのか。ワインディングロードを含むさまざまな道でチェックした。
  • フォルクスワーゲン・ポロGTI 2017.6.19 画像・写真 独フォルクスワーゲンは2017年6月16日(現地時間)、小型ハッチバック「ポロ」と併せて、スポーティーモデル「ポロGTI」の新型を発表した。エンジンは現行型の1.8リッターターボから排気量が拡大され、2リッターターボに。最高出力は8psアップの200psを得ている。その姿を画像で紹介する。
  • アウディQ2 1.0 TFSIスポーツ(FF/7AT)【試乗記】 2017.8.7 試乗記 アウディのSUV製品群である「Q」シリーズの末っ子こと「Q2」。“ポリゴン”をモチーフにしたという、ユニークなスタイリングが目を引くニューフェイスの出来栄えを、中間グレードの「1.0 TFSIスポーツ」で試した。
  • メルセデス・ベンツE400 4MATICクーペ スポーツ(4WD/9AT)【試乗記】 2017.8.3 試乗記 スリーポインテッドスターにとって最新の2ドアモデルである、新型「メルセデス・ベンツEクラス クーペ」。代々受け継がれてきた伝統のピラーレスハードトップがもたらす開放感に浸りながら、メルセデス自慢の先進装備の出来栄えを試した。
ホームへ戻る