マツダ「ロードスター」と「ファミリア」の限定車を発売

2001.05.25 自動車ニュース
 
 
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マツダ「ロードスター」と「ファミリア」の限定車を発売(5/25)

マツダは、オープンFRスポーツカー「ロードスター」と小型4ドアセダン「ファミリア」に「マツダスピード」ブランドのパーツを組み込んだ限定車、「マツダスピードロードスター」「マツダスピードファミリア」の2車種を新設定し、2001年5月25日に発売した。限定台数は、それぞれ200台と100台である。

「マツダスピードロードスター」(写真上)「マツダスピードファミリア」(写真下)は、いずれも、エアロパーツを身に纏い、外板には青、ホイールには金の共通のカラーリングを施したモデル。内装には、カーボン調のセンターパネルなど「スポーティ」さを強調するパーツが配される。ケンウッド製のオーディオ+4スピーカー(ロードスター)、10スピーカー(ファミリア)が標準装備されるのもウレシイ。

「マツダスピードロードスター」のベース車は、1.8リッターの「RS」。最大の変更点は足まわりだ。減衰力を4段階に変えられる車高調節式ダンパーを装着。これなら走行会にもデートにも使える!(かも知れない)。排気効率をよくする、専用のエキゾーストマニホールドと「心地よい排気音」(マツダ)を発するスポーツマフラーも標準装備される。
価格は、ベース車の22.0万円高、254.8万円(6MT)。

いっぽう、「マツダスピードファミリア」は、1.5リッターDOHCエンジンを積んだ「RS」がベース。メカニズム面に、大幅に手を加えられた(「本当にこれは、ファミリアなの?マツダさん。」と疑いたくなるホド)。
ボンネットには、ベース車から45ps増しの175psを搾り出す「FS-ZE型」2リッター直4DOHCエンジンが納まる。トランスミッションは、「RS」には設定されていない5段MT。足まわりは、専用のチューンが施されたサスペンションとスタビライザーが奢られる。高められたエンジン性能とサスペンション性能に応えるため、タイヤサイズは、185/65R14から205/45R17へ変更された。これに伴い、ブレーキ容量が15インチにアップされた。
価格は199.8万円。

商品に関する問い合わせは、「マツダお客様相談センター」0120-386-919まで。

(webCG 平山)

マツダスピードロードスター、マツダスピードファミリア:http://c2b.mazda.co.jp/limited/zoomzoom/

 
 

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