ホンダ、「ライフ」をマイナーチェンジ

2001.05.28 自動車ニュース
 
 
010528_062.gif

ホンダ、「ライフ」をマイナーチェンジ(5/28)

本田技研工業は、軽乗用ワゴン「ライフ」の内外装と装備およびグレード体系を変更し、2001年5月25日に発売した。

今回のマイナーチェンジの目玉は、全タイプ1〜2万円値下げがされたこと。最廉価版「B」グレードを除き、新設定された「オーディオレス仕様」を選べば、さらに1.5〜2万円安くなる。

グレード面では、中堅グレード「G」の特別仕様車として設定されていた「メヌエット」がカタログに加わった。ボディ同色ドアハンドル、ドアミラー、CDプレイヤー付きオーディオ、専用内装が装備されていたモデルだ。

外装面ではヘッドランプ形状の変更により、顔つきはグッと引き締まった。Bグレード以外のモデルの4枚のドアとリヤゲートには、銀色のドアハンドルが輝く。新しいデザインが施されたアルミホイールやホイールキャップもオシャレだ。内装面の変更点は、オーディオスペースの2DIN化、シート地の変更など。

価格は、「B」85.8万円(5MT/2WD)から「L」126.9万円(4AT/4WD)まで。

なお、今回のマイナーチェンジで、介護仕様車の「ライフ・アルマス」に、車椅子に乗ったまま乗り降りができる「車いす移動車」を追加設定した。設定グレードはFFモデルの「G」「メヌエット」「L」の3つ。価格は、ベース車の63.2万円高で、158.0万円から178.1万円。8月6日から全国のプリモ店で販売する。

(webCG 平山)

ホンダ「ライフ」:http://www.honda.co.jp/news/2001/4010524-life.html

 
 

関連キーワード:
ライフホンダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダN-BOX【開発者インタビュー】 2017.9.29 試乗記 2017年夏にフルモデルチェンジした「ホンダN-BOX」は、外観は徹底したキープコンセプトとした一方で、エンジンやプラットフォームを刷新するなど、“見えないところ”で大きな進化を遂げている。その背景にはどんな思いが込められているのか? 開発責任者の白戸清成さんに話を伺った。
  • ホンダN-BOX 2017.8.31 画像・写真 トールワゴンタイプではもちろん、軽自動車全体でも“ナンバーワン”の販売台数を誇るホンダの人気モデル「N-BOX」がフルモデルチェンジを受けた。一新された内外装やスーパーロングスライド機構付きの助手席など、新型のディテールを写真で紹介する。
  • ホンダN-BOX G・EX Honda SENSINGプロトタイプ/N-BOXカスタムG・EXターボHonda SENSINGプロトタイプ【試乗記】 2017.9.4 試乗記 2011年のデビュー以来、高い人気を保ち続けているホンダの軽トールワゴン「N-BOX」シリーズが、いよいよ2代目にモデルチェンジ! 従来モデルからすべてが一新されたという新型の実力を、走りと使い勝手の両面からリポートする。
  • ホンダN-BOXカスタム 2017.8.31 画像・写真
  • ホンダN-BOX/N-BOXカスタム【試乗記】 2017.9.28 試乗記