「エブリィ+(プラス)」から「エブリィ・ランディ」へ

2001.05.29 自動車ニュース
 
 
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「エブリィ+(プラス)」から「エブリィ・ランディ」へ(5/29)

スズキは、1.3リッター7人乗り小型ワゴン「エブリィ+(プラス)」の内外装に変更を加え、名前を「エブリィ・ランディ」と改め、2001年5月24日から発売した。改変のメダマは、インパネからニュッ!と生える「インパネシフト」の採用である。

「エブリィ・ランディ」は、軽1ボックスワゴン「エブリィ」をベースにしたモデル。ベース車より全長で315mm、全幅で30mm拡大し、3列シートを載せたのが特徴だ。3列シートの採用により、乗車定員は7人となる。

搭載されるエンジンは、0.6リッター直3ターボ(60馬力)に換え、86馬力と11.7kgを発生する1.3リッター直4のG13B型に。全車4段オートマチックトランスミッションが組み合わされる。

フロントメッキグリルとメッキモール付き大型フロントバンパーで、軽バンベースとは思えぬ押し出し感を演出。同じくメッキモール付きサイドアンダースポイラー、メッキガーニッシュを装着したバックドア、そしてエアロタイプのリアバンパーなどで、「上級感の高い外観」とした(スズキ)。

用意されるグレードは、ベーシックモデル「XA」と「XA」にツインエアコン、アルミホイール、後席左ドアの電動ステップなどを備えた「XC」の2つ。それぞれ2WDモデルと4WDモデルが選べる。価格は、「XA」の2WD/4WDが135.8万円/147.8万円。「XC」の2WD/4WDが147.8万円/159.8万円となる。

(webCG 平山)

「エブリィ ランディ」
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/every_landy/index.html

 
 

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