ホンダ、「アコード/トルネオ」「アコードワゴン」を改良

2001.06.07 自動車ニュース
 
 
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ホンダ、「アコード/トルネオ」「アコードワゴン」を改良(6/7)

本田技研工業は、「アコード/トルネオ」と「アコードワゴン」を一部改良、「アコード/トルネオ」にスポーティグレード「SiR Euroパッケージ」を新設定し、2001年5月31日に発売した。

今回のマイナーチェンジでは、内外装の変更、オーディオ装備の充実などが図られた。「アコード/トルネオ」では、オーディオレス仕様の「1.8VTE」を除く全車で、カセットからCDプレイヤーにグレードアップ。いっぽうの「アコードワゴン」では、カセットからMDプレーヤーに変更した。加えて、アコードワゴン「SiR」の特別仕様車「スポーティア」に、6連奏CDチェンジャーを採用した。

アコードワゴン「2.3Vi」と「2.3VTL」は、シート地をグレーからブラックに変更。「Vi」にエアロパーツ、アルミホイールなどを与えた特別仕様車「プライベートスタイルX」も、同様の変更を受けた。

価格は、従来モデルから据え置かれた。「アコード/トルネオ」が、「1.8VTE」の155.3万円(FF、5MT)から、「EuroR」の253.3万円(FF、5MT)まで。アコードワゴンは、「2.3Vi」の209.8万円(FF、4AT)から、「SiR スポーティア」の276.8万円(4WD、4AT)まで。

アコード/トルネオに加わった「SiR Euroパッケージ」は、2リッター直4VTEC(180ps/7000rpm、19.6kgm/5500rpm)を搭載したスポーティグレード「SiR」を、さらにスポーティーに飾ったグレード。ボディ同色のロアスカートを、フロント/サイド/リアに装着、スポーツモデル「EuroR」と同じ、ベージュゴールドに塗られたアルミホイールを備えたのが特徴となる。またシート地とドアトリムにブラックとベージュを配し、力強さを演出した。価格は、「SiR」の15.0万円高、234.8万円。なお、「SiR Sパッケージ」は今回からなくなった。

(webCG 平山)

本田技研工業「アコード」:
http://www.honda.co.jp/ACCORD/
同「トルネオ」:
http://www.honda.co.jp/TORNEO/
同「アコードワゴン」:
http://www.honda.co.jp/ACCORDwagon/

 
 

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