三菱、軽自動車5車種に特別仕様車

2001.06.11 自動車ニュース
 
 
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三菱、軽自動車5車種に特別仕様車(6/11)

三菱自動車は、軽乗用車「トッポBJ」「ミニカ」「パジェロミニ」「タウンボックス」の4車種に、携帯電話ハンズフリーシステムを装備し、共通のホワイトのボディカラーを用意した特別仕様車「ホワイトエディション」を設定。さらに、「パジェロミニ」に、専用のスペアタイヤケースや3トーンのボディカラーを採用した特別仕様車「リンクスV リミテッドII」を設定し、2001年6月2日から発売した。

「ホワイトエディション」シリーズには、専用ステッカーやアルミホイールなどを特別装備。さらにグレー基調の内装や、木目調のセンターパネル&パワーウィンドウスイッチパネルなどを与えた。

またミニカとトッポBJの「ホワイトエディション」には、2DINサイズのCD/MD一体型のオーディオ+4スピーカーを付与。タウンボックスとパジェロミニの「ホワイトエディション」には、DENSO製のカーナビゲーションシステムが備わる。

価格は、以下のとおり。(カッコ内はベース車比)
ミニカ「ホワイトエディション」:2WD+3ATモデルが92.9万円、4WD+3ATモデルが109.4万円(+6.0万円)
トッポBJ「ホワイトエディション」:2WD+コラム4ATモデルが109.3万円、4WD+コラム4ATモデルが124.6万円(‐2.5万円)
パジェロミニ「ホワイトエディション」:4WD+4ATモデルが160.3万円(+6.5万円)
タウンボックス「ホワイトエディション」:2WD+4ATモデルが130.0万円、4WD+4ATモデルが142.0万円(+7.0万円)

いっぽう、パジェロミニ「リンクスV リミテッドII」は、「リンクスV」をベースに、本家「パジェロ」に設定される3ウェイ2トーンのボディカラーを採用したのが特徴。さらに、ルーフレールとスペアタイヤケース、フォグランプが装備される。
インテリアには、木目調のセンターパネルとパワーウィンドースイッチパネルを採用。オーディオ装備はCD/MD一体型のオーディオへグレードアップされた。
価格は、ベース車より6.0万円高、152.0万円(5MT)と159.8万円(4AT)。

(webCG 平山)

 
 
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