オペル「ヴィータGLS」に左ハンドル仕様が追加

2001.06.12 自動車ニュース
 
 
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オペル「ヴィータGLS」に左ハンドル仕様が追加(6/12)

日本ゼネラルモーターズは、オペルのコンパクトカー「ヴィータ」の5ドアモデル「GLS」に左ハンドル車を追加、2001年6月15日から販売を開始する。

「ヴィータ」は、日本でのオペル車の売上台数の約3割を占めるモデル。3代目となる現行型は、2001年3月に日本に導入された。グレード構成は、3ドアの「Swing」と5ドアモデル「GLS」の2種類。今回、「GLS」左ハンドル仕様を追加したことで、さらなる顧客層の拡大を狙う。

価格は、右ハンドル仕様と同じで、187.0万円。装備面の変更はない。商品に関する問い合わせは、オペルフリーダイヤル0120‐06‐4984まで。

(webCG 平山)

オペル「ヴィータ」:
http://newvita.opel.co.jp/

 
 

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