マツダ「デミオ」に新グレード「ピュアレ」と「エアロアクティブ」

2001.06.26 自動車ニュース
 
 
010626_050.gif

マツダ「デミオ」に新グレード「ピュアレ」と「エアロアクティブ」(6/26)

マツダは、コンパクトなボディと広い室内空間がウリの「デミオ」1.3リッターモデルに、新グレード「ピュアレ」と「エアロアクティブ」を追加設定、2001年6月25日に販売を開始した。

「デミオ・ピュアレ」(写真上)は、若い女性をターゲットに、内外装をオシャレにキメたモデル。ボディ色に、光沢のある薄緑「ブレーシンググリーン」と渋めの銀「スパークリングシルバー」を新色として加え全5色としたほか、内装色にオレンジとブルーを採用。若々しさを印象付けた。
価格は、5MT車が120.8万円、4AT車は129.8万円。

いっぽう「デミオ・エアロアクティブ」(写真下)は、名前のとおり、前後サイドにエアロパーツを纏い、スポーティさを演出した、“男の子仕様”のグレードだ。黒を基調としたインテリアに、ブラックとグレーでまとめられた「ブラックツートンインパネ」やホワイトメーター、専用のクロスシートなどを与え、精悍さを演出した。足元には、5本スポークの14インチアルミホイールが輝く。
価格は、5MTが130.8万円、4ATは139.8万円。

(webCG 有吉)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

デミオの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • マツダ・アクセラスポーツ/アテンザワゴン/デミオ【試乗記】 2017.1.26 試乗記 マツダの現行ラインナップに北海道・剣淵のテストコースで試乗。彼らが独自のシャシー制御技術とマン・マシン・インターフェイスに対する“こだわり”によって追及しているものとは何か? 雪上でのドライビングを通して確かめた。
  • マツダ・デミオXDツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.12.12 試乗記 理想とするドライブフィールの実現に、並々ならぬ執念を見せるマツダ。今回の「デミオ」の一部改良でも、前後のサスペンションにはマニアックな変更が加えられていた。公道での試乗インプレッションとともに、変更のポイントをつぶさに紹介する。
  • マツダ、運転支援システムの設定を大幅に拡大 2017.3.13 自動車ニュース マツダが「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」と呼ばれる運転支援システムの設定を大幅に拡大。2017年度中に、「デミオ」「アクセラ」「アテンザ」「CX-3」「CX-5」の5モデルにおいて、標準装備化すると発表した。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)【試乗記】 2017.2.2 試乗記 電動式のリトラクタブルハードトップと、専用デザインのリアセクションを持つ「マツダ・ロードスターRF」のスポーティーグレード「RS」に試乗。ソフトトップモデルとは一味違う、走りの魅力をリポートする。
ホームへ戻る