三菱、国際デザインコンペティションを開催

2001.06.28 自動車ニュース
 
 
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三菱、国際デザインコンペティションを開催(6/28)

三菱自動車は、「第4回 三菱自動車 国際デザインコンペティション」を開催する。このデザインコンペティションは、三菱自動車・多摩デザインセンターが広く一般に対する情報文化活動の一環として開催されるもので、過去3回における応募作品は50ヶ国から総数600点近くに及ぶ。

テーマは「Next Generation Mitsubishi Cross Country Vehicles」で、言葉どおり、次世代のクロスカントリー車としての価値や、ジャンルの提案、エコロジーに配慮し、地球を楽しむアイディアにあふれる提案をグラフィック表現(スケッチ・図面・写真・CGなど)の形で募集する。

審査は、同社のデザイン部門責任者であるオリビエ・ブーレイ(旧ダイムラー・クライスラー デザインセンター ゼネラル・マネージャー)を始めとした社内デザイナーが一次審査を行なった上で、2001年12月〜2002年1月にかけ、インターネット上で人気投票を行ないインターネット賞(1名、賞金20万円)を決定。グランプリ(1名、賞金80万円)、特別賞(3名〜4名、賞金総額60万円)は、2002年2月に社内デザイナーに社外有識者を加えた審査委員会により決定する。

応募締切は、2001年11月20日で、応募資格等はないので、プロ・アマチュアを問わず参加可能だ。応募用紙などの資料は、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/DESIGN/より取り寄せられる。

(文=難波ケンジ)

 
 

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