「アルファロメオ博物館」、8月に横浜で開催

2001.07.02 自動車ニュース
 
 
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「アルファロメオ博物館」、8月に横浜で開催(7/2)

フィアットオートジャパンと、その親会社である伊フィアットアウト社は、2001年8月4日から19日まで、神奈川県の横浜みなとみらい・パシフィコ横浜にて、アルファロメオ博物館「ムゼオ・アルファロメオ - The Essense of Beauty-」を開催する。

「ムゼオ・アルファロメオ」は、ミラノ近郊のアレーゼにあるアルファロメオの博物館から、アルファロメオを代表する歴史的なクルマから最新モデルまでおよそ20台を、その歴史上始めてアジアに運び、日本にて公開するというものだ。会場には、クルマ以外にも、デザインスケッチ、文章資料、エンジンなどの装置、自動車のデザイン模型なども展示される。

例えば、タツィオ・ヌヴォラーリによって1930年の「ミレッミリア」で優勝を果たした伝説の名車「6C 1750 Gran Sport」に始まり、「6C 2500 Villa d’Este」や「33.2 Stradale」、さらに今秋にも日本導入予定のハッチモデル「ALFA 147」などが集結。「ALFA 147」については、このイベントが国内で始めての一般公開となる。

開催期間中は、協賛各社によるイベントが連日開催。webCGを運営する(株)二玄社も、小林彰太郎、徳大寺有恒、舘内端諸氏を招いてのトークショー「CG NAVI DAY at MUSEO ALFA ROMEO」を行う。

チケットは、一般1000円(前売り900円)、小中学生500円(前売り400円)、小学生未満は無料。前売り券は、全国のフィアットオートジャパン正規ディーラー及びチケットぴあにて購入できる。開催時間は、午前10時から午後6時(金・土曜は7時まで。最終日は16時閉館)まで。

イベントに関する詳細は、アルファロメオ博物館公式サイト、http://www.i-love-alfaromeo.comにアクセスされたし。

(難波ケンジ)

 
 

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