ホンダ「インテグラ」、8年ぶりのフルモデルチェンジ

2001.07.03 自動車ニュース
 
 
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ホンダ「インテグラ」、8年ぶりのフルモデルチェンジ(7/3)

本田技研工業は、スポーティモデル「インテグラ」を8年ぶりにフルモデルチェンジし、2001年7月2日から販売を開始した。

2001年4月のニューヨーク国際自動車ショーで「アキュラRSX」としてお披露目されたニュー・インテグラ。従来の3ドアクーペと4ドアハードトップという構成から、2ドアクーペに集約し、よりスペシャルな性格を与えたスポーティクーペとして再登場した。

パワーユニットは、旧モデルの1.6リッター/1.8リッター直4から、2種類の2リッター直4「i-VTEC」エンジンにグレードアップ。ベーシックグレード「iS」には、160ps、19.5kgmを発生するマイルドなユニットを搭載。また高性能グレード「TYPE R」には、高回転時に吸・排気バルブタイミングリフト量を切り替えるVTECなどにより、220ps、21.0kgmの高出力を実現したユニットを採用した。
トランスミッションは、iSには5MTと5AT、TYPE-Rにはクロースレシオの6MTが設定される。

またTYPE-Rには、専用スポイラー、ブレンボ製フロントブレーキ、レカロ製フロントバケットシート、MOMO製皮巻き小径ステアリングホイールなどが標準装備される。

価格は以下のとおり。

iS(5MT) 174.0万円
iS(5AT) 187.0万円
TYPE R(6MT) 259.0万円。

iSには、プライバシーガラスや15インチアルミホイールが備わる「Sパッケージ」(+7.0万円)、TYPE Rには、リアワイパーや電動格納式リモコンドアミラーの「Cパッケージ」(+3.0万円)がメーカーオプションで選べる。

(webCG 有吉)

 
 

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