トヨタ、「スパーキー」を一部改良

2001.07.06 自動車ニュース
 
 
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トヨタ、「スパーキー」を一部改良(7/6)

トヨタ自動車は、ミニキャブワゴン「スパーキー」(傘下ダイハツの「アトレー7」)を一部改良し、2001年7月5日に販売を開始した。

今回の改良では、前席足元の「ステップ」を大型化したほか、前席シートクッションの形状を変更し、乗降性を向上させた。さらに、ハザードランプのスイッチ位置をステアリングコラム上部からインストルメントパネルに変更し、操作性の向上を図った。

また、「X Jパッケージ」を除く全グレードに、チルトステアリングを採用。フロントドアアームレストの大型化、フロントドアトリムアッパーガーニッシュ表皮のファブリック化、インサイドドアハンドルのメッキ処理により、内装の質感を高めた。

価格は従来モデルから据え置き。「X Jパッケージ」(5MT/2WD)の131.5万円から、「G Sパッケージ」(4AT/4WD)の186.0万円まで。

(webCG 有吉)

 
 

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