ダイハツ、「アトレー7」を一部改良

2001.07.10 自動車ニュース
 
 
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ダイハツ、「アトレー7」を一部改良(7/10)

ダイハツ工業は、7人乗りキャブワゴン「アトレー7」を一部改良し、2001年7月3日に販売を開始した。

軽乗用車「アトレーワゴン」と同じプラットフォームに1.3リッターエンジンを乗せた「アトレー7」。今回の改良では、各所に小変更を加え、乗降性、操作性などの向上を図った。

主な変更は以下のとおり。

・CD/MDプレーヤー付きAM/FMステレオ(2DINサイズ)&16cmスピーカーの標準装備(「CL」ではメーカーオプション)
・フロアと前席まわりの形状の変更
・ブレーキペダルの位置、形状の変更
・フロントドアアームレストを大型化(「CL」を除く)
・チルトステアリングを標準装備(「CL」ではメーカーオプション)
・ファブリックのドアトリムを標準装備(「CXスポーティ」)
・ベーシックな「CL」に、カラードドアアウターハンドル、マルチリフレクターハロゲンフォグランプなどを奢った新グレード「CL Sエディション」の追加設定

価格は、2WDが「CL」(5MT)の121.3万円から「CXスポーティ」(4AT)の156.8万円、4WDは、同じく「CL」(5MT)の137.3万円から「CXスポーティ」(4AT)の172.8万円まで。月販目標台数は1000台だ。

(webCG 有吉)

ダイハツ工業「アトレー7」:
http://www.daihatsu.co.jp/atrai7/index.htm

 
 
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