「アルファ147」展示される

2001.07.11 自動車ニュース
 
 
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「アルファ147」展示される(7/11)

2001年7月10日、フィアットオートジャパンは、東京都渋谷区の「セルリアンタワー東急ホテル」において、アルファ147の報道撮影会を行った。

アルファ147は、2000年のトリノショーでデビューし、翌年の「ヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したアルファロメオのハッチバックモデル(写真・上)。ベースは、上級サルーン「アルファ156」である。展示されたのは、3ドアと5ドアの2種類で、いずれも右ハンドル仕様。ドライブトレインは、2リッター直4「ツインスパーク」ユニット(150ps、18.5kgm)と、クラッチを電子制御するオートマチックモード付き5段MT「セレスピード」が組み合わされる。日本への正式輸入は、今秋だという。

地下2階の会場は、「新車の発表会というと、いつもはスーツ姿が目立つのに、今回は撮影会だからカメラマンさんでイッパイだった」と、webCGワタナベ記者(女性)。2台の147にはカバーがかけられていたが、プロモーションビデオが終わるとともに、姿を現わした。「カワイイ」というのが、ワタナベ記者の感想である。

会場には、7月20日から販売が開始される限定車、アルファ156「ロッソコルセ」(401.0万円/写真・中)ほか、8月3日から神奈川県は横浜みなとみらい・パシフィコ横浜で開催されるアルファロメオ博物館「ムゼオ アルファロメオ-The Essence of Beauty-」の紹介を兼ねて、歴史的名車「6C 2500Villa d'Este」(写真・下)も飾られた。

(webCGアオキ)

 
 

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