メルセデスベンツ「Cクラス」に最上級グレード追加

2001.07.24 自動車ニュース
 
 
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メルセデスベンツ「Cクラス」に最上級グレード追加(7/24)

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ「Cクラス」セダンに、最上級グレード「C320」とスポーティな「C320スポーツライン」を追加設定。同時に既存モデルの装備を変更し、2001年7月23日から販売を開始した。

「C320」は、軽量、コンパクトを謳う3.2リッターV6エンジンを搭載。これに、ハンズフリーテレフォン機能や、VICS対応DVDナビゲーションシステム、ISO-FIX対応チャイルドセーフティシート固定装置などを標準装備した(なお「C200コンプレッサー」「C240」にも同様の装備を付与。ただしDVDナビはオプション設定)。

「C320スポーツライン」は、C320をベースに、AMGデザインのエアロパーツや17インチアルミホイール、スポーツサスペンションなどを奢ったモデル。すでに販売中の2.6リッターV6ユニット搭載「C240」にも、同じ内容を付与した「C240スポーツライン」が追加された。

これによりCクラスセダンは、全6グレード構成となり、バリエーションが増えた。

価格は、以下のとおり(カッコ内は従来価格との比較)。

C180 390.0万円(据え置き)
C200コンプレッサー 455.0万円(+5.0万円)
C240 505.0万円(+5.0万円)
C240スポーツライン 570.0万円
C320 610.0万円
C320スポーツライン 665.0万円

(webCG 有吉)

 
 

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