スズキ「アルト」にお買い得グレードが追加

2001.07.25 自動車ニュース
 
 
010725_033.gif

スズキ「アルト」にお買い得グレードが追加(7/25)

スズキは、軽乗用車「アルト」の5ドアに、最廉価グレードグレード「Lb」を追加設定、2001年7月23日に発売した。

「アルトLb」は、エアコン(抗菌処理タイプエアフィルター付き)やパワーステアリング、パワーウィンドウなどを装備しながら、価格を68.5万円(2WD。4WDは80.7万円)と低く抑えたモデル。3ドアの2WD+5MTより、さらに5.3万円も安いプライスタグを付ける。トランスミッションは3ATのみ。

ただし、安全装備の前席SRSエアバッグ、フロントシートベルトプリテンショナー、助手席シートベルトフォースリミッター、4輪ABS、ブレーキアシストは、5.0万円高のセットオプション扱いとなる。

(webCG 有吉)

 
 

関連キーワード:
アルトスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.4.7 試乗記 楽しいだけのクルマにあらず? 軽い車重にレスポンシブなエンジン、クロスレシオのMT、よく曲がるシャシーと、走りを楽しむために必要なもののすべてがそろった「スズキ・アルト ワークス」。久々に復活した、軽規格のスポーツモデルの魅力に触れた。
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.1.21 試乗記 スズキのベーシックな軽ハッチバック「アルト」に、スポーティーな走りが自慢の「ワークス」が15年ぶりに復活。エンジン、トランスミッション、サスペンションと、いたるところに施された“ワークス専用”のチューニングが織り成す走りを試す。
  • トヨタ・ハイラックスZ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.11.30 試乗記 10年以上のブランクを経て国内市場に復活した、トヨタのピックアップトラック「ハイラックス」。いざ日本の道を走らせてみると、外観からは予想できなかった身のこなしや乗り心地のよさに、驚かされることになった。
  • アルファ・ロメオ・ジュリア クアドリフォリオ(FR/8AT)【試乗記】 2017.12.22 試乗記 新型「ジュリア」はアルファ・ロメオの復活を印象付ける力作だ。ドライバーズシートに収まり、久しぶりのFRシャシーを操ると、かつて馴染(なじ)んだあの感覚がよみがえる。まるで悪友に再会したような気分だ。510psを誇る「クアドリフォリオ」に試乗した。
  • スズキ・スイフトスポーツ(FF/6MT)【試乗記】 2017.11.8 試乗記 日本を代表するコンパクトスポーツ「スズキ・スイフトスポーツ」がついにフルモデルチェンジ。動力性能も操縦性も乗り心地も、全方位的に進化を遂げた新型だが、2日間にわたる試乗体験ではいまひとつ留飲が下がらなかった。その理由とは?
ホームへ戻る