Fニッポン第6戦、本山が3勝目

2001.07.30 自動車ニュース

Fニッポン第6戦、本山が3勝目

フォーミュラニッポン第6戦決勝が、2001年7月29日、宮城県のスポーツランドSUGO(3.704km)を60周して行われた。優勝は、本山哲(excite IMPUL)。今季3勝目、通算10勝目をあげた。

2番グリッドの本山は、スタートでポールポジションの脇阪寿一(ARTA)を出し抜き、トップで1コーナーに進入。3番手スタートのラルフ・ファーマン(PIAA NAKAJIMA)が2位、脇坂が3位で続いた。19周目、ファーマンはピット作業中にエンジンストールして後退。20周目に本山、脇坂が同時ピットインを図ったが、本山が辛うじて首位を守った。
両車の間は1秒前後だったが、逆転はならず。結局、本山が第5戦に続いて優勝した。2位脇坂、3位には道上龍(MOONCRAFT)が入り、表彰台にのぼった。

以下、4位に立川祐路(Olympic KONDO)、5位 松田次生(PIAA NAKAJIMA)、6位にミハエル・クルムが入賞した。

ドライバーズランキングは、1位服部と2位本山の差はわずかに2点。残り4戦、タイトルの行方はまだまだ分からない。

次戦は、9月2日、富士スピードウェイで開催される。

(webCG 有吉)

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