スズキ「アルト」、生産台数400万台を達成

2001.08.03 自動車ニュース
 

スズキ「アルト」、生産台数400万台を達成

スズキは、軽乗用車「アルト」の累計生産台数が400万台を達成したと、2001年8月1日に発表した。


1979年デビュー、「ボンバンブーム」の火付け役を担った初代モデル(上)と、1998年の軽自動車新規格化に合わせて発売された現行5代目モデル(下)。
 

「アルト」は、1979年5月にデビュー。装備を徹底的に簡略化、「4ナンバー」(商用)車登録として、当時50-60万円の価格帯だった同クラスにおいて、「全国標準現金価格47万円」という低価格を実現、その後の「ボンバン(ボンネットバン)ブーム」の火付け役となった。

100万台達成は85年。以降、89年に200万台、93年に300万台とコンスタントに販売台数を伸ばし、2001年7月、5代目の現行モデルで400万台を達成した。

(webCG 有吉)

スズキ「アルト」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/alto/index.htm

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

アルトの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【レビュー】 2016.2.26 試乗記 専用チューニングのエンジンやサスペンション、クロスレシオの5段MTなど、すべての要素が走ることにフォーカスされた「スズキ・アルト ワークス」。15年ぶりに復活したファン待望のスポーツモデルを、ワインディングロードで試した。
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.1.21 試乗記 スズキのベーシックな軽ハッチバック「アルト」に、スポーティーな走りが自慢の「ワークス」が15年ぶりに復活。エンジン、トランスミッション、サスペンションと、いたるところに施された“ワークス専用”のチューニングが織り成す走りを試す。
  • スズキ・アルト ワークス 2015.12.24 画像・写真 スズキから新型「アルト ワークス」登場。エンジンや足まわりなどに独自のチューニングが施されており、胸のすく力強い加速性能と、キビキビとした操縦性が追及されている。15年の時を経て復活した、軽規格の高性能スポーツモデルの詳細な姿を写真で紹介する。
  • 「プジョー2008 GTライン」を知る 試す 2016.12.22 特集 成長を続けるコンパクトSUV市場において、高い評価を得ている「プジョー2008」。フランスのメーカーが造るとクロスオーバーはどんなクルマになるか? デザインや走り、ユーティリティーなど、さまざまな切り口からその魅力を紹介する。
  • スズキ・アルトF(FF/5AT)【試乗記】 2015.2.26 試乗記 5段ロボタイズドマニュアル「5AGS」を搭載した新型「スズキ・アルト」のエントリーグレードに試乗。スズキの将来を担う、新世代プラットフォームの実力に触れた。
ホームへ戻る