トヨタ「プリウス」に“走り仕様”が加わる

2001.08.07 自動車ニュース

トヨタ「プリウス」に“走り仕様”が加わる

トヨタ自動車は、世界初の量産ハイブリッドカー「プリウス」を一部改良、“走り仕様”たる「ユーロパッケージ」を追加設定し、2001年8月2日に発売した。

今回の改良では、最新型のDVDボイスナビゲーション(13.0万円でオプション設定)、ボディ色「ボルドーマイカ」を採用したのが新しい。

追加されたオプションパッケージ「プリウス ユーロパッケージ」(写真)は、“走り”に応えるべく、エアロパーツや専用チューンの足まわりを装備したモデル。リアスポイラー、リアスパッツにより「車両後方の空気の流れを最適化」(カタログ)。さらに、欧州向けサスペンション/リアスタビライザーと、標準より幅太で1インチ小さい175/65R14タイヤ、リアにディスクブレーキを装着し、走行性能の向上を図った。

価格は、従来モデルから据え置き。標準の「S」が218.0万円、本革巻きステアリングホイールなどを奢った「G」は228.0万円。「ユーロパッケージ」はそれぞれ5.0万円高となる。

(webCG 有吉)

トヨタ自動車「プリウス」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/
All_toyota_lineup/Prius/index.html

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