ポルシェカレラカップ第2戦、宮川やすお選手2連勝

2001.08.21 自動車ニュース

ポルシェカレラカップ第2戦、宮川やすお選手2連勝

2001年8月4日、5日、ポルシェジャパン株式会社主催によるポルシェカレラカップジャパン2001年シリーズの第2戦「モービル1チャレンジ」が富士スピードウェイにて行われ、ゼッケン0番の宮川やすお選手(DENAGGENROQポルシェ)が2連勝を飾った。




日本国内において7年ぶりの復活であるカレラカップジャパン、今回のレースから新しい2チームをエントラントに迎えた。気温32度の晴天の中、第2戦の予選は、「第1戦に引き続き宮川選手が3ラップ目で1分37秒624のタイムを記録しポールポジションを獲得。僅か0.2秒差でゼッケン70番、堤明彦選手(ARC大黒屋ポルシェ)が2番手にピタリと着けた。そして3番手から8番手までの6台が38秒台にひしめきあい、イコールコンディションで争われるワンメイクレースの厳しさを改めて印象づけました」(プレスリリース)。

8周目第一コーナーで33番芳賀重光選手(PCJ・エムズマシンワークス)がスピン、同じ周回、小林賢二選手(プロモデットこばやし歯科Cup)が100Rにてやはりスピンを喫し、惜しくも戦列を去った。また、9周目にはゼッケン35番の青山正幸選手(AQUAポルシェ)が第一コーナーでハーフスピン。タイヤに厳しい、サバイバルレースの様相を呈した。

優勝した宮川選手は「リラックスしてレースに望めたのが勝因」とコメントを残した。第2戦決勝レースは参加16台、15台完走、1台リタイヤ。なおこのレースはテレビ東京系列全国6局ネットにて9月24日(月)、午前9時55分から10時まで放送予定。

ポルシェカレラカップ第3戦は、9月8日、9日、岡山のTIサーキット英田にて開催される。
(webCG カネヨシ)


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