ヤナセ、新型除雪機を発売

2001.08.23 自動車ニュース

ヤナセ、新型除雪機を発売

ヤナセは、小型の除雪機「スノースロワー10-18HST」を、2001年8月20日に発売した。

季節はずれの時期に発売された、「スノースロワー10-18HST」は、世界初を謳う、ディファレンシャルギヤ付きトランスミッションを搭載した小型除雪機だ。ヤナセは1968年より除雪機を国内で開発、生産しており、同機は91年に発売された「スノースロワー10-16HST」の後継モデルにあたる。

注目すべき点は、ディファレンシャルギヤ付きトランスミッションを採用したことにより、従来のサイドクラッチ式に較べ軽いレバー操作とスムーズな車体旋回が可能となったこと。さらに米国ブリグス&ストラトン社製の570ccV2 OHVエンジンは、最大出力が従来比で2psアップされ、18psを発生。除雪、投雪能力の向上を図った。

除雪できる幅は1m、深さは65cm。1時間に最大108tもの雪を処理できる。

全国希望小売価格は、119.8万円。

(webCGカネヨシ)

問合せ先
株式会社ヤナセ
03-5440-5337

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