オペル「アストラ」、生産台数700万台を突破

2001.08.27 自動車ニュース

オペル「アストラ」、生産台数700万台を突破

2001年8月に誕生10周年を迎えたオペル「アストラ」シリーズ。1991年8月12日に第1号車が誕生して以来、現在までに世界での累計生産台数が700万台を突破した。

オペル「アストラ」シリーズの初代(1991-1998)は「カデットE」(生産台数380万台)の後継モデルとしてつくられ、442万台生産。1998年春にデビューした2代目アストラは、すでに259万台が販売された。オペルでは初めて、ボディ全体に亜鉛メッキ加工を採用し、またECOTECエンジン(心地よいドライブフィールと低燃費を謳う)を搭載した車である。

現在、日本市場においては、ヤナセが1993年にオペル車を取り扱うようになってから2001年7月末までの約8年間で、87743台販売。ハッチバック、セダンワゴン、2ドアクーペ、など(合計8モデル)をバリエーション展開している。

(webCGカネヨシ)

 
オペル「アストラ」、生産台数700万台を突破の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • オペル・アストラ 1.8 Sport(4AT)/アストラ 2.0 Turbo Sport(6MT)【試乗記】 2004.11.1 試乗記 オペル・アストラ 1.8 Sport(4AT)/アストラ 2.0 Turbo Sport(6MT)
    ……291万2500円/334万9500円

    可変ダンパー「CDC」、2リッターターボ+6MTを武器に、オペルが強豪ひしめくセグメントに送り込むニューモデル「アストラ」。スポーティさでイメージ転換を図るブリッツマークのニューモデルに、『webCG』記者が試乗した。


  • オペル・アストラワゴン1.8 Sport(4AT)/2.0 Turbo Sport(6MT)【試乗記】 2005.2.16 試乗記 オペル・アストラワゴン1.8 Sport(4AT)/2.0 Turbo Sport(6MT)
    ……299万9500円 /349万9500円

    新型ゴルフがハッチバックのみにとどまっているうちに、オペル・アストラのワゴンが登場した。ホイールベースを延長し、実用性とスタイリングを両立させようという意欲作に、自動車ジャーナリストの島下泰久が試乗した。


  • オペル・アストラ1.6&2.0ターボ(2ペダル5MT/6MT)【海外試乗記(後編)】 2004.4.29 試乗記 オペル・アストラ1.6&2.0ターボ(2ペダル5MT/6MT)

    多彩な電子制御を搭載するオペルのニューコンパクト「アストラ」。試乗に供されたのは、1.6と2リッターの2車種だった。南仏から、『webCG』エグゼクティブディレクターの大川 悠が報告する。


  • オペル・アストラ1.6&2.0ターボ(2ペダル5MT/6MT)【海外試乗会(前編)】 2004.4.28 試乗記 オペル・アストラ1.6&2.0ターボ(2ペダル5MT/6MT)

    2003年のフランクフルトショーで登場、新たなイメージをアピールしたオペルのニュー「アストラ」。競争激甚なファミリーカー市場に挑戦するニューカマーの武器は何なのか? 『webCG』エグゼクティブディレクターの大川 悠が報告する。


  • オペル・ベクトラGTS2.2(5AT)/ベクトラGTS3.2(5AT)【試乗記】 2003.6.14 試乗記 オペル・ベクトラGTS2.2(5AT)/ベクトラGTS3.2(5AT)
    ……361.0万円/458.0万円

    GMグループの最新プラットフォーム「イプシロン」に、斬新なデザインのボディを載せた「オペル・ベクトラ」。セダンに続いて、「GTS」とのサブネームを付けた5ドアハッチの日本導入が開始された。“スポーティ”を謳うニューベクトラに、『webCG』エグゼクティブディレクターの大川 悠が乗った。


ホームへ戻る