プリメーラにスポーティバージョン登場!

2001.08.30 自動車ニュース
 

プリメーラにスポーティバージョン登場!

日産は、2001年8月28日、プリメーラ”ITドライビング”セダン&ワゴンに、2リッター直4ツインカム204psユニットと6段MTを組み合わせたスポーティバージョンをリリースした。グレード名は、セダンが「20V」、ワゴンが「W20V」。



 

「20V」「W20V」に搭載されるのは、可変バルブリフト&タイミング機構付2リッター直4DOHC「SR20V(NEO VVL)」ユニット。204ps/7200rpmの最高出力と、21.0kgm/5200rpmの最大トルクを発生する。新シリーズ「QR」系ではなく、レースユニットとしても活用される「SR」系を使ったところがミソ。ちなみに、ノーマルプリメーラの「QR20DE」ユニットの出力は、150ps/6000rpmと20.4kgm/4000rpmである。
増大したアウトプットに合わせ、フロントブレーキおよびマスターシリンダーのサイズアップによりストッピングパワーも向上。もちろん、足まわりは専用チューニングだ。

エクステリアはメッシュタイプのフロントグリル、7本スポークタイプの17インチホイール、スモーク色ヘッドランプで差別化される。インテリアは、ブラック基調とし、アルミペダルでスポーティさを強調する。
「20V」「W20V」の専用カラーはスパークリングシルバー(メタリック)と、ルミナスレッド(メタリック)の2色。ノーマルペイントと合わせて全6色となる。

価格は、「20V」が239.0万円。「W20V」が249.0万円。いずれもトランスミッションは6MTのみである。

(webCGカネヨシ)

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