プレサージュ、バサラに特別仕様車、福祉車両を設定

2001.09.05 自動車ニュース
 

プレサージュ、バサラに特別仕様車、福祉車両を設定

日産自動車の関連会社である(株)オーテックジャパンは、プレサージュ、バサラに特別仕様車「ライダー」を設定するとともに、福祉車両「アンシャンテ」「ドライビングヘルパー」をそれぞれ継続設定し、2001年8月29日から発売した。


上:プレサージュ「ライダー」(2WD)
下:バサラ「ライダー」(2WD)
 

プレサージュ/バサラ特別仕様車「ライダー」は、それぞれ「C?」「V」をベースに外観と室内装備をトータルコーディネイトした仕様。265.3から292.3万円。
「アンシャンテ」は、高齢の方や障害をお持ちの方の、クルマへの乗り降りを助ける「助手席スライドアップシート」を装備した福祉車両。旧型車に対し10万円安い価格設定で、279.6から305.6万円。

 


プレサージュ「アンシャンテ」(車いす収納装置はオーテック扱いディーラーオプション)
 

「ドライビングヘルパー」は、手動運転装置「オーテックドライブギア」を装備し、下股の不自由な方でも運転できる仕様。左手で、アクセル、ブレーキを操作するコントロールグリップと、右手で、ハンドルを回すステアリングノブとで構成される。259.8から261.8万円。

(webCGわたなべ)

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