スズキ「ワゴンRソリオ」に「SWT」「X-II」追加。

2001.09.10 自動車ニュース

スズキ「ワゴンRソリオ」に「SWT」「X-II」追加。

スズキ株式会社は、2001年9月5日、スポーティさがウリの「ワゴンRソリオSWT」、お買い得感を強調する「ワゴンRソリオX-II」の2車を販売開始した。

「ワゴンRソリオ」はワゴンRの排気量拡大版たる「ワゴンR+」の発展型として、2000年に登場した。ソリオになって、1リッターに加え1.3リッターエンジンが加わった。いずれも直4DOHC16バルブである。トランスミッションは4ATのみ。

「ワゴンRソリオSWT」、「ワゴンRソリオX-II」共に、エンジンは、1リッターのみ。VVT(可変バルブ機構)のK10A型オールアルミDOHCエンジンを搭載。燃費は1リッター当たり19.6km(2WD)、18.0km(4WD)を達成(いずれも10・15モード)。軽量衝撃吸収ボディTECTを採用(64km/hオフセット全面衝突に対応)。さらに自動車税と自動車取得税が減額される「グリーン税制対象車」だ。車体色は、いずれもパールホワイト、シルバー、ブラック、ブルーの4色が設定される。(パール白のみ二万円高)。

「ワゴンRソリオSWT」のポイントは、スポーティーな外観と上級感の高い内装だという。
エクステリアは前後側面にアンダースポイラーを装着。またマフラーカッター、フォグランプ、アルミホイール、ルーフアンテナ、電動格納式リモコンドアミラーも標準装備する。
インテリアは2DINサイズのMD/CDステレオ、バケットタイプのフロントベンチシート(センターアームレスト付)、本皮巻ステアリングホイールを採用。さらに「SWT」ロゴ入り専用  フロアマットを装備している。
 価格は2WDが119.8万円、4WDが130.5万円。

「ワゴンRソリオX-II」は、高いコストパフォーマンスがウリ。
運転席・助手席SRSエアバック、4輪ABS、エアコン、パワーステアリング、キーレスエントリー、フルホイールキャップなどの装備を、99.8万円(2WD/4AT)で実現した。
4WD車は上記の装備に、ヒーテッドドアミラー、リヤミラー&ウォッシャー、運転席シートヒーターも装備して111.5万円だ。

ちなみに、ノーマルワゴンRソリオの1リッターモデル、2WDが107.8から121.3万円。4WDが119.5から132.0万円である。

(webCGカネヨシ)

お客様相談室:0120-402-253

 
スズキ「ワゴンRソリオ」に「SWT」「X-II」追加。の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・ワゴンR ハイブリッドFZ(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.25 試乗記 軽ハイトワゴンの元祖「スズキ・ワゴンR」が6代目にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームやマイルドハイブリッドシステムの採用などで話題を集める新型の実力を、上級グレード「ハイブリッドFZ」で試した。
  • スズキ・ワゴンRスティングレー ハイブリッドT(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.13 試乗記 新世代プラットフォーム「ハーテクト」をベースに開発された6代目「スズキ・ワゴンR」。新機軸が満載の新型軽ハイトワゴンの実力を、ターボとマイルドハイブリッド機構の両方を搭載した最上級グレード「スティングレーT」で試した。
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー【試乗記】
    2017.2.24 試乗記 「スズキ・ワゴンR」がフルモデルチェンジ! 3つの“顔”が用意されたエクステリアデザインや、マイルドハイブリッドシステムの採用、軽自動車で初となるヘッドアップディスプレイの搭載など、トピックス満載で登場した“6代目”の使い勝手を報告する。
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー 2017.2.1 画像・写真 軽ハイトワゴンの元祖である「スズキ・ワゴンR」が、新世代プラットフォームやマイルドハイブリッドが採用された6代目にフルモデルチェンジ。イメージの異なる3種類のデザインをそろえた新型の姿を、画像で紹介する。
  • スズキ・ワゴンR FZ(FF/CVT)/ワゴンRスティングレー X(FF/CVT)【試乗記】 2014.9.8 試乗記 モーターによる電動アシスト機能「S-エネチャージ」を備え、32.4km/リッターの燃費を実現した「スズキ・ワゴンR」。新機構の効能と、あえて「ハイブリッド」と名乗らなかったその思惑を探る。
ホームへ戻る