フォルクスワーゲン、仕様変更

2001.09.11 自動車ニュース

フォルクスワーゲン、仕様変更

フォルクスワーゲングループジャパンは、「ゴルフ」のハッチバックとワゴン及び、「ボーラ」の仕様を一部変更したと、2001年9月10日に発表した。

ゴルフシリーズにおける最大の変更点は、ハッチ、ワゴン両モデルにおいて、ベーシックグレード「E」の安全装備を充実させたこと。各輪のブレーキを個別に制御して車両の横滑りを防ぐ「ESP(電子制御式車両安定装置)」と、グリップを失ったホイールにブレーキをかける「EDS(電子制御式ディファレンシャルロックシステム)」が採用された。さらに「E」の1.6リッターエンジンを、電子スロットル化された新型とした。

一方「ボーラ」においては、中堅グレード「V5」の2.3リッターV5エンジンを、可変バルブタイミングシステムと電子スロットルを採用した新型としたほか、同グレードにEPSとEDSを標準装備した。

その他の変更点は以下の通り。

■ゴルフハッチバック
E:サイドミラーの大型化
CLi:サイドミラーの大型化
GLi:サイドミラーの大型化
GTi (AT):5段ティプトロニック トランスミッションの採用、サイドミラーの大型化
GTi (MT):サイドミラーの大型化
GTX:5段ティプトロニック トランスミッションの採用、サイドミラーの大型化
■ゴルフワゴン
E:サイドミラーの大型化
GLi:サイドミラーの大型化

■ボーラ
ボーラ:サイドミラーの大型化
ボーラV5:サイドミラーの大型化
ボーラV6 4MOTION:排気側にもバルブタイミングシステムを採用、サイドミラーの大型化

(webCGカネヨシ)

フォルクスワーゲン カスタマー センター
TEL:0070-800-551133

 
フォルクスワーゲン、仕様変更の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・ゴルフR(4WD/7AT)【試乗記】 2017.7.12 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のマイナーチェンジに合わせて、最強グレード「ゴルフR」も最新型へとアップデート。ノーマルモデルと同様に最新の安全装備とインフォテインメントシステムを手にしたほか、パワートレインも強化された。雨中のドライブでその性能を試した。
  • BMW M2クーペ(FR/6MT)【試乗記】 2017.8.14 試乗記 BMWのMモデルならではのスポーツマインドが、最もコンパクトかつピュアな形で表現された「M2クーペ」。遅れて加わった6段MT仕様は、自らの意思で操る、スポーツカーの根源的な楽しさに満ちていた。
  • ホンダS660 αブルーノレザーエディション(MR/6MT)【試乗記】 2017.7.31 試乗記 専用ボディーカラーや特別な内装をまとった、「ホンダS660」の特別仕様車「ブルーノレザーエディション」に試乗。その“大人向け”の魅力を堪能しつつ、オープンエアドライブの楽しさをあらためて確認した。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフRヴァリアント(4WD/7AT)【試乗記】 2017.7.24 試乗記 「ゴルフ」シリーズの刷新に伴い、さらなる進化を遂げた「ゴルフRヴァリアント」。「速いゴルフなら『GTI』で十分」という筆者の見方は、試乗後にどう変化したのか? 共働きファミリーの日常を想定し、このクルマの持つ真価について考えた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.4 試乗記 デビューから3年半を経て、7代目「ゴルフGTI」にマイナーチェンジが施された。伝統のホットハッチは、モデルライフ半ばのテコ入れでどう変わったのか。ワインディングロードを含むさまざまな道でチェックした。
ホームへ戻る